家も趣味も同じ! 手をかけてカスタムするのが楽しいんです。|BESS

個性豊かなログハウスのラインナップを揃える「BESS(ベス)」の家。BESSの人気の秘密は、家中に広がる木の温もりはもちろんのこと、住み手のアイデア次第で、どんな風にも応えてくれるその柔軟性にある。今回は、実際にBESSの家を楽しんでいるユーザーの方にお話を伺い、BESSの家の魅力に迫る。

15年の時を経て得た、夢に見た「アメリカの風景」。

今回お邪魔したのは、群馬県に住む岡安寿さんのご自宅。幼いころからアメリカに憧れ、いつかはログハウスを建てたいと思っていた岡安さんが、BESSの「COUNTRY LOG(カントリーログ)」を購入したのは、いまから約15年前のことだった。ログハウスの周囲には木々が植えられ、ガレージも併設されたその空間は、まさに岡安さんが夢見た「アメリカの風景」だ。

COUNTRY LOGとは?

サーキットでレースを楽しんでいたこともあるという岡安さんだけに、バイクの知識も相当なもの。いじっているのはトライアンフ6Tサンダーバード。’51年のフレームに、’53年のエンジンを載せている

「クルマもバイクも旧いモノが好きですね。新しいモノにはない味わいがあるんです」と話す岡安さん。家の前には、日常の足として使っている昭和54年式のトヨタ・ハイエースが置かれているが、上の写真を見てもわかる通り、BESSのログハウスと完璧な調和を見せている。

カントリーログのウッドが、15年の時を経てエイジングして、まさしく “アーリーアメリカン”の風合いを醸し、岡安さんの「旧いモノ好き」の世界観と見事にマッチしているのだ。そんな、「時間をかけて育てていく」という点も、BESSの家が世のヴィンテージ好きに支持されるポイントに他ならない。

BESSの世界観を知る

写真に写るガレージは、キットのガレージを岡安さんが自ら組み上げたもの。ガレージ内には岡安さんが集めた旧車バイクが並び、時間を見つけてはバイクをいじり、趣味の時間を楽しんでいるという。

ガレージ内には、岡安さんの愛車や工具がずらりと並ぶ。休日の前夜には、ここに籠って作業を楽しむ。手前に見えるのは1976年製HONDA CB550F

「基本的に、自分で手を入れていじったりカスタムしたりするのが好きなんです。そういった意味では、BESSの家も同じですね。ログハウスも、定期的にメンテが必要だし、手をかけてあげなきゃならない。そのひとつひとつが本当に楽しいんです。僕にとってBESSの暮らしとは、趣味と同じで“手間のかかる遊び”かもしれません(笑)」

余った木材で自作した岡安さん渾身の「ログガレージ」。

BESSのカントリーログの横に増築した、岡安さん自慢の自作ガレージ

岡安さんの家の敷地内には、紹介したガレージとは別に、実はもうひとつのガレージがある。それが上の写真だ。カントリーログを建てる際に余った木材を譲り受け、岡安さん自ら建てたのだという。目を見張るのは、その完成度。後から付け足して増築したとは思えないほど、カントリーログと一体化している。

こちらのガレージも岡安さんの自作。 趣味も家も、カスタムして楽しむのが岡安流

こちらのガレージは、1927年のモデルT専用。この岡安さんのモデルTは、毎年横浜で開催されるホットロッドカスタムショーで、アワードを受賞したこともあるほどの、業界ではかなり有名なクルマなのだ。「屋根がないので雨の日は乗りませんが、かなりの頻度で乗ってますよ。これで買い物に行くこともあります(笑)」

ホットロッドカスタムショーでアワードを受賞したこともある岡安さんのモデルT

ウッディなガレージの中に納まったホットロッドを見ていると、映画のワンシーンに入り込んでしまったかのような錯覚に囚われる。ホットロッド、旧車バイク、そしてBESSのログハウス。手をかけて自分仕様にカスタムし、心ゆくまで楽しむ暮らし。その“自由さ”こそが、岡安さんが憧れたアメリカそのものなのかもしれない。

普段からよく乗っているというだけあり、この日もエンジンは一発始動。「これで走っているときの周囲の目にも、もう慣れました(笑)」

娘さんと家族3人で暮らすBESSの室内も拝見!

こちらが母屋のリビング。吹き抜けがあるため開放感もあり、家族からの評判も上々。奥様の早苗さんと、中学生の采莉さんと一緒に、家族の団欒を楽しんでいる。

「家を建てたら、大きな魚が飼いたかった」という岡安さん。こちらの棚も余った床材を使った自作。ちなみに魚はアジアアロワナ。デカい!

2階の空間も広々。屋根裏には大きなロフト空間もあり、現在は物置になっているが、ちょっとした趣味空間としても活用可能だ。

2階の吹き抜けから、1階のリビングを望む。この開放感がBESSの家の魅力のひとつ。リビングと2階で、会話だって出来るのだ。

現在、ドラムを習っているという采莉さん。2階には、電子ドラムが置かれた専用の練習スペースが。天窓からは差し込む陽を浴びながら、的確にビートを刻んでいく。岡安家の皆さんの、趣味や暮らしを楽しんでいる姿が印象的だった。

 

15年の歳月によって、まさに岡安さんが憧れたアメリカの世界観を色濃くしたBESSの家。「時間をかけて育てていく」その喜びを味わえるのがBESSの魅力なのだ。

▼ほかのCOUNTRY LOGオーナーの暮らしを見る

バイクをイジっていても、家族との一体感がある土間リビングのある暮らし。|BESS

バイクをイジっていても、家族との一体感がある土間リビングのある暮らし。|BESS

2021年10月24日

【問い合わせ】
LOGWAY BESS スクエア
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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●BESSについてもっと知るにはこちら

(出典/「Lightning 2020年9月号 Vol.317」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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