“UNBYジェネラルグッズストア×カリフォルニア工務店”スペシャルコラボバッグ製作開始!

アメリカ西海岸のセンスを建築業界へ吹き込むクリエイター集団《カリフォルニア工務店》。「カッコいいものがないなら作ってしまえ」をモットーに、クリエイティブ・ディレクターの“ROCK 岩切”を中心に、新しく自由なライフスタイルを提案。そんな彼らが今回はスペシャルなオリジナルアイテムをプロデュース!

“ROCK”岩切とは?

一級建築士かつ、カリフォルニアスタイルを体現するクリエイティブ・ディレクター。「カリフォルニア工務店」を取り仕切り、住宅設計からカフェの内装、ガレージ作りまで全国津々浦々を駆け巡る仕事人。「カッコいいモノがないなら作ってしまえ!」という、ナチュラルボーンなロック思考の持ち主なのだ。

“サコッシュ”と“新作ポーチ”をUNBYにスペシャルオーダーしたぞ!

左)「UNBY」代表取締役・冨士松大智さん|UNBY(アンバイ)主宰。「カバンも人も中身が大事」というブランドコンセプトのもと、仕事から趣味まで幅広く使えるプロダクツを展開する。

水面下で始動していた「UNBYジェネラルグッズストア×カリフォルニア工務店」のスペシャルコラボバッグの企画。ついにその全貌を公開することができました。『サーフキャンプ』をテーマに、UNBYが展開している美しくも機能的なバッグをセレクト。ロック岩切がUNBYのアイテムの中からチョイスしたのは“サコッシュ”。ちなみにカリフォルニア工務店のオンラインショップ「HARDWARE STORE」からオーダーすることが可能。ステッチとテープのカラー、さらにポーチはコードひものカラーを入れると、サコッシュは「7350通り」、ポーチは「73500通り」もの膨大な組み合わせが存在するそうだ。

コラボの過程を公開!

まずはショップを訪れたロック岩切。

【DATA】
UNBY GENERAL GOODS STORE HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前3-18-23
TEL03-6328-0577 11 時~ 20 時 不定休

UNBY GENERAL GOODS STORE OSAKA
大阪府大阪市西区西区北堀江1-3-12
TEL06-6535-8301 11 時~ 20 時 不定休

UNBY ONLINE STORE
https://www.unby.jp/

今回のスペシャルコラボのデザインを決めるべく、UNBY直営店へ足を運ぶロック岩切。店頭に用意されたiPadを使い、様々な組み合わせを試みる。ステッチやジッパー、刺繍、ナイロンテープやショルダーの紐の色など、膨大な組み合わせからデザインを決定させる。

たくさんの部材から好みの仕様を選びます!

代表の冨士松さんからのアドバイスで、サコッシュのストラップ部分に刺繍を入れられることが判明。これは入れるしかない!?

「カリフォルニア工務店」のライフスタイルテーマである『Stay Simple, Stay Wild』(シンプルに生きる、ありのままに)というメッセージを落とし込むことに!

カスタムオーダーの発注シートにいろいろとアイデアを書きこんでいく。刺繍の仕様やコラボ時のタグ位置、使用する部材の色味まで細かく発注していく。デザインテーマは「サーフキャンプ」に決定!

コラボ“サコッシュ”と“新作ポーチ”の細かな仕様が決定。その完成品(最終サンプル)は次号誌面にて公開します。これから夏の季節に最適な、カリフォルニア工務店らしい「サーフキャンプ」仕様のデザインに乞うご期待あれ! 最終サンプルの仕様や販売日時の詳細は近日発表!

コラボバッグの打ち合わせ風景は“ケンロックTV”でも視聴可能!

「人生が楽しくなるヒント」をテーマに、カリフォルニア工務店のクリエイティブディレクターであるロック岩切がYOUTUBEにて『ケンロックTV』を絶賛配信中。近日中に今回の打ち合わせ模様を配信予定。ぜひご視聴あれ! YOUTUBEで「ケンロックTV」を検索!

本誌を見たと購入時に伝えれば、UNBYの特典がもらえちゃう!

今回のコラボバッグを購入された読者のために、UNBYさんのご厚意により購入特典を用意してもらっちゃいました! なんとAS2OV( アッソブ)のカラビナをプレゼント。購入時に「ライトニング7月号の記事を見た」と伝えればOK。ぜひこの機会にゲットしてくれ! ※数量限定につきカラビナの色・形など希望に添えない場合がございます。なくなり次第終了。

【問い合わせ】
カリフォルニア工務店
TEL03-6459-5071
http://www.cal-co.jp

(出典/「Lightning 2020年7月号 Vol.315」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...