眼鏡ユーザー必見! 装着したままサウナに入れる眼鏡「アイガンFORゆ」なら、完璧に“ととのう”!

サウナ施設をはじめ温浴施設によく行くという人なら、眼鏡にまつわる悩みはつきもの。基本的にメガネメーカーや販売店では入浴時の眼鏡の着用はすすめていない。だが、眼鏡なしで入ると、どこが露天風呂へのドアなのか、炭酸泉なのか水風呂なのかもわからない。逆に着用して入れば、水や熱、蒸気によるレンズやフレームの劣化は間違いない……そんな悩み深き眼鏡ユーザーに朗報。スゴイ眼鏡が登場した。

サウナ界をけん引する「サウナキャンプ」大西氏も愛用!

ド近眼の筆者もまた眼鏡ユーザーなのだが、サウナに入り始めたころ、サウナ室でテレビを見ようと眼鏡を着用して入ったら、レンズに波上のゆがみが出て、使えなくなってしまったことがある。サウナ好き&メガネユーザーなら似たような経験があるのでは? ほかにも入浴シーンは眼鏡ユーザーには悩みが多いもので、子供が小さかった頃、風呂に入れるときに眼鏡を付けて入っていたら(子供を危険にさらすのは避けたかった……)、案の定、見事に劣化。初めて訪れる温浴施設では、段差で転びそうになったりと、眼鏡の悩みは枚挙にいとまがない。

そんな悩みを抱えていた折、アウトドアサウナの販売、サウナイベントの企画・運営なども行う「サウナキャンプ」の大西氏と話す機会があった(しかも、錦糸町の名店「スパ&カプセル ニューウイング」で)。その彼が装着していたのが、「アイガンFORゆ」だった。

すでに歴戦のサウナーならすでにご存じかもしれない。2013年に発売して以来、25万本近くも販売しているこちら。

「お風呂専用のメガネなんです。曇らないし、錆びないし、高温のサウナでも問題なしです。そもそもサウナが好きすぎてこの仕事をはじめているので、サウナで偶然友人に会うことも多いですし、サウナで仕事相手と会って、打ち合わせをすることも多いので、顔が識別できないと本当にマズいんです。もはや、メガネなしでサウナに入ることはできないんですよね」と、大西氏は必ず着用してサウナに入っているんだとか。

フレーム、レンズともに防弾素材にも使われるほどの強度を備えている樹脂素材のポリカーボネートを採用。数あるプラスチック素材の中でも軽量で弾力性も備えているため、着け心地は快適だ。耐熱温度は120~130度とサウナでもOK! 変形しにくく、フレームにはネジ類などの金属を一切使用してないので水や熱による錆びや劣化にも強い。フロントは透明なので顔の印象を変えず、テンプルはブルーにしたことでお風呂場でも見つけやすい。レンズには防曇コーティングを施しているので、脱衣所から浴場への移動もスムースだ。

「アイガンFORゆ」
コンパクトに折りたたんでケースに入れられるため、持ち運びにも便利。
・付属:携帯ケース付き
・度数:5種類(+2.50/-3.00/-4.00/-5.00/-6.00)
・価格:3000円+税
お問合せ先/メガネのアイガン http://www.aigan.co.jp/foryou/

「アイガンFORゆ」も体験できる、サウナビギナーのためのイベント【outdoor SAUNA meeting】開催!

さて、そんな眼鏡サウナ―に欠かせない「アイガンFORゆ」も実際に試すことができる、アウトドアサウナを体験できるイベントの開催が決定! 「サウナキャンプ」と雑誌「Lightning」が一緒に、「outdoor SAUNA meeting」と銘打って、2/15(土)と2/16(日)の2日間、都内の駅近で実施する。

心身ともに「ととのいたい」がためにサウナに行っているのに、不便や危険を感じながらのサウナライフでは、ととのうものもととのわなくなってしまってはもったいない。まだ「アイガンFORゆ」を知らない人や、サウナビギナーの皆さん、ぜひ2/15(土)か2/16(日)の予定を確保してみてください!

outdoor SAUNA meeting

開催日程/2020年2月15日(土)・16日(日) ※終了※
開催場所/モリパークアウトドアヴィレッジ https://outdoorvillage.tokyo/
入場料/なし
お問合せ先/枻出版社ライトニング編集部 TEL03-3708-6053

コンテンツやイベント、マーケットの詳細情報はコチラから。

outdoor SAUNA meeting

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...