【オルゲイユ(ORGUEIL)の傑作ジーンズ】20世紀初頭のトラウザーズをベースとした大人のジーンズ。

ジーンズを筆頭に30年以上に渡りアメリカンガーメントをクリエイトし続けてきたステュディオ・ダ・ルチザンの別レーベル。小さな町の小さな仕立て屋という架空のシチュエーションより、ジーンズから表現する新たなカルチャーを発信している。そんなオルゲイユの傑作ジーンズを紹介する。

OR-1001 テーラージーンズ

天狗仕様やサスペンダーボタンなど1900年代初頭のトラウザーデザインをモチーフにワークテイストへと昇華。使用ボタンは全てヤシの実から製作している天然ナットボタン、ヒップポケットのリベット留めなど細部まで徹底したこだわりがうかがえる。

ウエストベルトにはサスペンダーボタンも装備。

当時のワークパンツに倣いコインポケット位置はやや高く、セルビッジも備える。

左右非対称のバックシンチはネクタイの剣先を思わせる。

ひとつずつ異なる木目が美しく浮き出た天然ナットボタン。

【DATA】
ウエストサイズ:W27,28,29,30,31,32,33,34,36,38,40
デニムオンス:13オンス
シルエット:タイトストレート
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万9700円

【問い合わせ】
http://www.orgueil.jp/

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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