【児島ジーンズ(KOJIMA GENES)の傑作ジーンズ】高強度とストレスフリーのケブラーミックスストレッチ。

日本が世界に誇るデニムの一大生産地である岡山県・児島。その聖地とも言える場所で培われたデニムの遺伝子=GENESをブランド名に落とし込み、日本人ならではの繊細な仕事が織り成す、トップクラスの品質を誇るデニムを展開している。そんな児島ジーンズの傑作ジーンズを紹介する。

RNB-1217

児島ジーンズが開発したケブラーミックスデニム。生地のヨコ糸に高機能素材「ケブラー」を織り込み、熱や摩擦、切創などに強い耐久性を実現。その特徴を保ちつつ、高い伸縮性を持たせた「ケブラーミックスストレッチデニム」。そのフラッグシップモデルだ。

デザイン性の高いダイヤモンドステッチを採用。

フロントはユニバーサルジップを使用する。

ケブラーミックスストレッチデニムに採用される革パッチ。そこには“モーターサイクルウエア” の文字が入る。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,31,32,33,34,36,38,40,42
デニムオンス:13オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:1万9800円

RNB-1217NS

高強度と穿き心地を追求した「ケブラーミックスストレッチデニム」を使い、利便性を高めた太腿部分のポケットに加え、耐久性を高めたダブルニー仕様の実用的なモデル。太すぎず細すぎないストレートシルエットを採用し、ストレスフリーな穿き心地を味わえる。

ウォレットチェーンなどを装着可能なD環。

ダブルニー仕様により、高い耐久性を持たせている。

スレーキにはブランドロゴをモノグラム調にデザインしている。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,31,32,33,34,36,38,40,42
デニムオンス:13オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万900円

RNB-1004

旧18 オンスの右綾から左綾デニムへ変更し、美しいタテ落ちが期待できるヴィンテージ仕様のRNB-1004。太番手を用いた左綾は通常よりも綾目が際立つ為、アタリが強くなりハッキリとしたタテ落ちが期待できる。サンフォライズド(防縮・捻じれ防止)加工を施している為リジットからの穿き込みが可能。

定番ラインのジーンズに付けられる児島オリジナル革パッチ。

飽きのこないプレーンなデザインのバックポケット。

セルビッジには薄赤色のステッチが施されている。

定番であるボタンフライ仕様。

スレーキはブランドロゴをモノグラム調にデザイン。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,31,32,33,34,36,38,40,42
デニムオンス:18オンス
シルエット:レギュラーストレート
ウォッシュ:リジット
プライス:1万7600円

RNB-1050

股打ちリベットやシンチバックのディテールを落とし込み、ジーンズの誕生から利便性を追求し、進化の過程で生まれた1930 年代のジーンズを再現。ゆったりとしたワイドなルーズシルエットが特徴。

ジーンズがまだワークウェアだった、旧きよき時代のディテールであるバックシンチを採用。荒削りなフィット感が楽しめる。

堅牢性の高いボタンフライ。

薄赤色のセルビッジを採用。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,31,32,33,34,36,38,40,42
デニムオンス:18オンス
シルエット:カウボーイストレート
ウォッシュ:リジット
プライス:1万7600円

【問い合わせ】
http://eshop.kojima-genes.com

▼定番のジーンズブランドを知りたいならこちら!

定番ジーンズ(デニム)ブランド52選! 王道から知る人ぞ知るまで、メンズにおすすめの1本も紹介!

定番ジーンズ(デニム)ブランド52選! 王道から知る人ぞ知るまで、メンズにおすすめの1本も紹介!

2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
この記事を書いた人

ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...