2ページ目 - デッドストックを中心とした、原宿の日本屈指の老舗ヴィンテージ店「バナナボート」。

グッドサイズのデッドストックがまだまだショップに並んでいる。

【1960s Lee 101Z】

20190312_3_04

通称サイド黒と呼ばれる名作カウボーイデニム101Zのデッドストック。タグのデザインやピスネームから1960年代中期だと判断できる。36万5040円。

【1970s リーバイス 501 66シングル】

20190312_3_05

バックポケット上の縫製がシングルステッチとなった66の前期モデルのデッドストック。股上が深く、ほどよい細さのストレート。32×32。27万640円。

【1960s リーバイス 501E】

20190312_3_06

501XXの次モデルである501Eのタイプものもデッドストックで扱っている。こちらはAタイプ。34×32のゴールデンサイズである。42万9840円。

【1960s リーバイス 502E】

20190312_3_07

滅多に市場に出てくることがない501のジッパーフライモデルである502Eのデッドストック。33×32というグッドサイズである。35万4240円。

【1960s リーバイス 505E】

20190312_3_08

股上が深く、テーパードの効いたファッションデニムである505Eのデッドストック。防縮加工を施したプリシュリンクデニムを使用。31万1040円。

【1970s リーバイス 70505E】

20190312_3_09

ビッグEの赤タブが付いた70505のデッドストック。近年はサードの後継である当モデルもかなり値上がりしているので、状態のいいものは買っておきたい。8万6184円。

【1950s リーバイス ウエスタンシャツ】

20190312_3_10

通称ショートホーンと呼ばれる1950年代のタグが付いたウエスタンシャツは、かなりコンディションがいい。人気の高いノコギリ型の胸ポケットもポイント。6万4584円。

【1950s~’60s ディアクリーク オープンカラーシャツ】

20190312_3_11

希少なプリントネルを使ったオープンカラーシャツはどちらもデッドストック。ともにハワイアンシャツなどでも見かけるディアクリークというシャツブランド。タグのデザインや襟の形状が異なり、右が1960s、左が1950sだろう。右3万5424円、左3万8664円。

※値段は取材時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

【DATA】
バナナボート
東京都渋谷区神宮前4-28-17
TEL:03-3401-0303
営業:11:00~20:00
休み:なし

▼あなたの街のアメカジショップもチェック!

日本全国のおすすめアメカジショップ案内。【保存版】

日本全国のおすすめアメカジショップ案内。【保存版】

2022年09月08日

(出典/「Lightning 2019年4月号」)

この記事を書いた人
ラーメン小池
この記事を書いた人

ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

Pick Up おすすめ記事

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...