とろっとろのチーズに、肉汁ジュワ~。テンションがあがる進化系チーズバーガー。

ここ数年、グルメバーガー界ではチーズバーガーが様変わり。たっぷりのチーズをパティや具材の上からとろりとかけるスタイルが主流となっている。味もさることながら、お皿から溢れ出しそうなビジュアルは圧巻! 食欲そそる、魅惑のチーズバーガーをどうぞ。おすすめ2店舗をご紹介。

1.とろ~りチーズがフォトジェニック!【BURGER&MILKSHAKE CRANE バーガー&ミルクシェイク クレイン】

20181220_4_04

東京は千代田区末広町に2016年にオープンした「BURGER&MILKSHAKE CRANE(バーガー&ミルクシェイク クレイン」は、ハンバーガーの名店「ブラザーズ」で修業したコンビが手がけるグルメバーガーの新鋭。ミルクシェイクは常時10種類以上、ハンバーガーは定番から変わり種、月替わりのメニューまで25種以上がラインナップされている。

▼「ブラザーズ」のハンバーガーはこちらの記事をチェック!

味も見た目もパーフェクト!一度は訪れたい名店の絶品グルメハンバーガー2トップ。

味も見た目もパーフェクト!一度は訪れたい名店の絶品グルメハンバーガー2トップ。

2022年06月13日

20181220_4_01

注目は、とろけるチーズがアートのようなスーパーチーズバーガー(1,728円)。埼玉県深谷市にある「田中農場」の最高級卵「紅玉」を使った定番のエッグチーズバーガーも間違いのないおいしさ。

20181220_4_03

20181220_4_02
鉄板でじっくりと焼き上げるパティはとってもジューシー。スーパーチーズバーガーには、チェダーチーズとステッペンチーズを溶かしたソースをパティの上からたっぷりと!

【DATA】
バーガー&ミルクシェイク クレイン
東京都千代田区外神田6-16-3
TEL03-6806-0026
営業/11:30~21:30(21:00L.O.)
http://www.instagram.com/crane.burger_and_milkshake/

2.てんこ盛りのチーズとマカロニに心が躍る「アイコン ICON」

20181220_4_07

小田急線の南新宿駅そばにある「ICON(アイコン)」は、広告やデザインの仕事を本業とするハンバーガー好きのオーナーが2017年にオープンしたお店。定番のレギュラーメニューに加えて、オリジナルの変わり種バーガーも充実している。

20181220_4_05

中でも人気なのは、溢れんばかりのチーズとマカロニがインパクト大のマッカンバーガー(1,620円)。特注のバンズやハンドチョップしたブラックアンガスビーフのパティ、手作りのタルタルなどを使ったハンバーガーに、自家製マッカンチーズを合わせた自慢の逸品だ。

20181220_4_06
パティの上に惜しげもなくのせられるマッカンチーズにテンションアップ! チェダーチーズと牛乳、手作りのギー(バターオイルの一種)などが織りなす味わいも◎

【DATA】
アイコン
東京都渋谷区代々木2-30-4 1F
TEL03-6385-2587
営業/ランチ11:30~15:30、ディナー18:30~21:30(ディナー営業は火水金曜のみ)
http://burger.tokyo

普通のチーズバーガーでは物足りない。そんなハンバーガー好き、チーズ好きには打ってつけの進化系チーズバーガー。カロリーなんて気にせず、大口開けてかぶりつこう!

(出典/「別冊LightningVol.194 東京ハンバーガー

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...