喜びや楽しみが何倍にも!大型犬6匹と暮らす飼い主が選んだのはランドクルーザーだった。

ただそこにいて寄り添ってくれるだけで人を笑顔にし、優しい気持ちにしてくれる犬。自分らしく、おしゃれに暮らす人々の傍らにはいつも愛犬が寄り添っていたのだ。そこで今回は、6匹の犬と飼い主とが織りなす、ライフスタイルに迫ってみた。犬とともに自由気ままなライフスタイルを送る日常とは?

我が子のような愛犬たちとの毎日。

01犬1
(写真左)ピットブル/ヴィヴィ・2 歳 今日はお留守番だったお母さんピットブルとエイト君の娘。 (写真右)ピットブル/エイト・7 歳 6匹の中でのボス的な存在に当たるエイト。運動神経も抜群で、遊びでも散歩でもリーダーシップを発揮する。

横須賀在住の八田井さんは幼い頃から常に犬を飼っていて、犬と一緒の生活が当たり前の環境で育ったそう。今では6匹のピットブルを我が子のように愛する八田井さんは、その深い愛ゆえに愛犬の健康面には特に気を使っている。食事はすべて無添加の馬肉だけを与え、家や車の中には菌や匂いを抑える完全無害の『フューチャーアンドエコロジー』と言うチタン加工を施すという徹底ぶり。また、しつけは特殊なことはしないまでも、多頭飼いだからこそ意識していることがあると言う。

「6匹もいると子供が6人いるようなものだから、それなりに大変ですがみんなそれぞれに個性があってカワイイんです。犬の中にも上下関係があって、悪いことをした時は怒りますが、それも犬同士の関係やその子の性格を尊重した怒り方を意識しています。それ以外は僕が教えなくても犬同士で遊びやマナーを教えていることもあるみたいで、僕は見守っているだけですが、この子たちの成長を見ているだけで幸せですね」

01犬2
(写真左)ピットブル/コジロウ・1 歳 右のチルの息子であるコジロウは最年少なのでワンパクかと思いきや、どんな場面でもマイペースを貫く個性派男子。 (写真右)ピットブル/チル・2 歳 保護犬からファミリーに参入したしっかりもののお母さん。

家でも外でもみんな集まれば、どんな遊びもビッグイベント!

02散歩A

6匹のピットブル(撮影には4匹参加)を飼う八田井さんファミリーの散歩風景。ピットブルというと力が強くて凶暴なイメージがあるが、4匹いてもペースを合わせて歩く様子が印象的だ。遊ぶ時も叱る時も犬同士の上下関係や性格を尊重して一匹一匹に接することが重要だと八田井さんは語る。

03リアB
リアにはピットブルが2~3匹入れるゲージを積んでいるため、遠出のドライブに出かける時は、いっぱい遊んで眠くなった子からゲージで休憩させているそうだ

アウトドアが得意なランクルはピットブルからも大人気!

04A

とにかく自然が大好きなピットブルたちは、山や海を見るとついつい窓から顔を出したくなってしまうそう。飛び出しそうになりながらも顔を出しやすい助手席は取り合い必死のVIP席だ。

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ダッジバンやフォードキャンパーなども所有する八田井さんファミリーが、山や海、キャンプに遊びに行く時に活躍するというランクル60前期モデル。トップにはロングボード用のキャリアを装備

ピットブルファミリーのストレス発散は公園での大運動会。

06フリスビー

「ストレスを溜め込まないように毎日2kmくらい散歩させるか、近所の公園や海で思いっきり遊ばせている」という八田井さん。ピットブルたちも思う存分走り回れる公園が大好きな様子。ピットブルは噛む力が強いので、ボールやフリスビーなどの遊び道具は耐久性の高いものをチョイス。

07ボールB
「おもちゃは壊れないことが大切」という持論の元にたどり着いたBIONIC製のボール。ピットブルの強靭なアゴで噛んでも全く壊れる気配がないため安心して遊べる

お話を伺ったのは・・・

八田井貴博さん(E-BALL PROJECT 代表)

帽子メーカーのTHE DRESS DOWNを主宰する傍らで、アーティストのMVや映画のプロデュースを手がけていたり、ショップを経営していたりと、マルチに働きマルチに遊ぶ男。米軍基地がある横須賀のカルチャーを象徴するアメリカンなライフスタイルを送る。八田井さんファミリーのピットブルたちの生活はインスタグラムの@pitbull_familiy_lifeで公開中。

 

八田井さんはアウトドアの趣味にもいつも愛犬たちを連れて行くし、愛犬たちと遊ぶこと自体が趣味にもなっていると話す。家族としてそれぞれの個性を理解しているからこそ、生活の楽しさや喜びが何倍にも膨らむのだろう。

▼八田井さんのバンライフはこちら!

積み込むのは荷物だけじゃない! 家族も犬も楽しめる憧れのバンライフ。

積み込むのは荷物だけじゃない! 家族も犬も楽しめる憧れのバンライフ。

2023年02月21日

(出典:『Lightning 2018年3月号 Vol.287』)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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