ウッドデッキで何して遊ぶ? 暮らしが豊かになる最高の遊び場の作り方。

空間に広がりが生まれるスキップフロア構造が特徴の「Bino(ビーノ)」の住宅において、経年美が楽しめる自然素材や木をふんだんに用いたスタイルで人気の「Allen(アレン)」シリーズの住宅。中でも標準装備されているウッドデッキには、ハウジングの魅力がたっぷりと詰まっている。

誰からも愛される親しみやすい外観に、可愛らしい三角屋根のスタンダードな佇まい、緑豊かな里山や海辺といった自然風景に驚くほどにマッチするアレンは、自然素材や木材をふんだんに用いた住宅として、オーガニックライフを愉しむ人々から人気を博す規格住宅だ。手をかければかけるほどその風合いは増していくので、“家族とともに育つ家”と言い換えることもできる。

Allenシリーズにはウッドデッキが標準装備!

そんなアレンにおいて、生活空間をより豊かに彩ってくれるスペースがこのウッドデッキ。落ち着きのあるベーシックなデザインのファサードから見える1・5階のウッドデッキは、プライバシーを確保できる開放的な展望台として、家族をさりげなく外へと連れ出してくれる魅力的な設計となっている。

他の住宅ならばオプションになりそうなウッドデッキも、ここでは標準装備で付いてくる。これは規格住宅でありながらも、明確なスタイルを打ち出しているBinoだからこそ。

住まう人で変わるウッドデッキの活用法!

こうして家族でBBQを楽しむのも最高だが、他にも家庭菜園や屋外シアター、テント泊だって可能。 庭から階段でグルッと繋がっているこの構造は、使い方を考えるだけでも楽しい

またリビングダイニングキッチンと繋がっているのも大きな特徴で、1つの大空間として使えることは住宅の楽しみ方を広げる意味ではとても魅力的。窓を開け放てばそこはもうアウトドアリビング。趣味仲間をホームパーティーに招くも良し、ママ友とお茶会を開くも良し、新たなハウジングスタイルのニュースタンダードとして、アナタの楽しい時間を彩ってくれるに違いない。

遊びの達人に聞いた、“俺流”ウッドデッキの使い方!

BinoのAllenが魅了的なウッドデッキであることは前項で理解していただけただろう。では実際にどんな使い方ができるのだろう!? ここからは遊びのプロによる”俺流”ウッドデッキ活用術を紹介していきたい。

【CASE1】上原健太さんの場合・・・晴れた日のウッドデッキで、愛用する釣り道具を愛でたいんです!

 

プロフィール●建設業に従事する傍ら、釣りやスケートボードなど多彩なアウトドアを楽しむ趣味職人。仕事柄、戸建てからマンションまで様々な住宅環境に触れているので、建築物に関してはプロフェッショナル。

一般建築物の改修工事業者として、住宅から雑居ビルまで日々多くの建築物に接している上原さん。「この仕事をしていると、こんな事務所で働いてみたいなとか、こんな家に住みたいなとか思うことはよくありますね。その中でもウッドデッキがある家は、生活の楽しみが広がってイイな思います。自分なら趣味道具のメインテナンス場として使いたいですね。普段から釣りやスケートボードを楽しんでいるので、晴れた日に日向ぼっこしながら釣竿をメンテナンスしたり、スケートボードのベアリングをオイル洗浄するだけでも、屋内より断然気持ちイイと思いますよ」

【CASE2】滝島大介さんの場合・・・ウッドデッキにお酒を持ち込んで“Bar タキシマ” をオープン!

プロフィール●Neutral Works のWebクリエイターとして自身の感性を発揮する傍ら、キャンピングカーレンタル事業のNATIVE CARAVANも営む。アウトドアアクティビティに関してはスペシャリスト。

2階建ての1階が独立したガレージになっている現在の滝島さん宅。そこには自身のアウトドアグッズやターンテーブル、ピアノなどが置いてあり、大人の遊び空間として皆が自然と集まるコミュニティ・スペースになっていると話す。「ウチはとにかく多くの人が来るので、お酒は常にストックしているんです。皆が各々で持ち寄ったものだったり、旅先で買ったものを置いていますね。それとアウトドアアクティビティも好きでテーブルなども揃っているので、自分ならそれらを持ち込んでBarを開いて楽しみたいなと思ってます。今はガレージで楽しんでますけど、ウッドデッキの開放的なスペースもいいですよね。特に夏は最高だと思いますよ」

可能性広がる夢のウッドデッキ。標準装備のBinoのAllenなら、夢に近づけるはず。まずがお近くのモデルハウスを検索してみよう!

【お問合せ先】
Bino
http://www.bino.jp/

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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