2ページ目 - 男なら床屋! 東京でおすすめのオシャレでカッコいいバーバーショップ8選。

5.有名老舗理容室で修行した技術力とアメリカンカルチャーが見事に融合した超人気店「THE BARBA TOKYO B1(ザバルバトウキョウB1)」【内神田】

東京でいま最も注目されているバーバーのひとつ、「ザ・バルバ・トウキョウ」。その男性専用バーバーとして誕生したのが「ザ・バルバ・トウキョウB1」だ。現在都内3店舗を展開するほか「dunhill BARBER」でも施術を行っている。一歩中に入ると、まるで昔ながらのアメリカンバーバー。“Man cave(男のたまり場)”をテーマに、手前にはバーカウンター、その奥にはヴィンテージインテリアを配置した重厚感のある空間が広がる。

シェービングは肌を傷つけないよう、 軟化剤を泡に混ぜて顔に塗る。熟練の技術でヒゲを剃り、最後は乳液で肌を保湿。眉毛のお手入れも行う

「10代〜40代のお客様が多いのですが、たまたま見つけたから入店するというよりは、しっかりとこだわりを持って来店される方が多いです。その8割がフェードスタイルといって、短く刈り上げるいわゆるバーバースタイルのヘアカットを求めていらっしゃいますね。またシェービングやシャンプーなど、バーバーの基本サービスがしっかりしているのも、この店の特徴なんです。

男が集うバーバーとして、空間はオールドアメリカンバーバーの姿をイメージし、インテリアも現地から調達。空間だけでなくお客様がリラックスしてサービスを受けられるよう、椅子にもこだわりました。最新モデルは快適なのですが、空間の雰囲気に合わない。かといって国産のヴィンテージは、機能面に欠けてしまいます。そこでタカラベルモントのクラシックデザインのクラシカ90を、空間の雰囲気に合わせてカスタムしてもらったんです」

空間デザインに合ったタカラ ベルモントのバーバーチェア。 背もたれには店名の刺繍、真 っ白だったホーローフレームは クリーム色に塗装、そしてステンレス部分もくすませる塗装を施している。もちろん座り心地や機能面も問題なし。この椅子に座って、最高のサービス をぜひ受けて欲しい

ここはまるで男の基地。好きなものに囲まれて、最高のサービスを受ける。まさに癒やしの時間だ。全国から注目されている超人気店ゆえ、まずはご予約を。

【DATA】
BARBA TOKYO B1
東京都千代田区内神田3-7-14 トーハン第2ビルB1
TEL03-6883-3013
営業/10:00~20:30、土日祝日10:00~19:00
休み/月曜
http://thebarbatokyo.com

6.店内に入れるのは1人! 完全予約制の究極のバーバー「BARRIQUAND(バリカン)」【三軒茶屋】

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日本におけるバーバーブームの前夜である2010年にオープンしたバリカン。場所は三軒茶屋の住宅街。いい意味で派手さはないが、一目でそれとわかるクラシックな趣の外観。中には一席のみバーバーチェアが置いてあり、1人2時間、最大で1日5人のみという完全予約制。その重厚な雰囲気とシステムから敷居の高さを感じてしまうかもしれないが、一歩踏み出せば、ここでしか味わえない至福のひとときがある。

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店内に入れるのは1人! 完全予約制の究極のバーバー「BARRIQUAND バリカン」に潜入!

店内に入れるのは1人! 完全予約制の究極のバーバー「BARRIQUAND バリカン」に潜入!

2021年11月01日

【DATA】
BARRIQUAND
東京都世田谷区太子堂5-12-2
休み/火曜
営業/※アポイント制。SNSにて空席確認が可能。
Twitter:@barriquand
http://barriquand.jp

7.“昭和の理髪店”が令和のストリートに登場!「タケシズ BARBER(タケシズバーバー)」【原宿】

2019年3月28日に原宿でオープンした注目店が「タケシズバーバー」だ。プロデュースを務めたのは東京のストリートシーンで一際強い存在感を放つ「テンボックス」のPiguさん。そのテーマは昭和の理髪店。どこか懐かしくも、随所に今っぽいストリートの要素が入っており、オンリーワンなバーバーになっている。某有名バーバーとのコラボで誕生し、技術力も折り紙付き。タイムスリップしたような感覚に襲われつつ、原宿のテイストも漂う、ストリートカルチャー好きにおすすめしたい店だ。

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「昭和の理髪店」が令和のストリートに登場!【タケシズバーバー】

「昭和の理髪店」が令和のストリートに登場!【タケシズバーバー】

2021年10月24日

【DATA】
タケシズ BARBER
東京都渋谷区神宮前6-13-6KAMOSU BLDG3階
TEL03-5962-7239
営業/11:00〜21:00、土日祝日10:00〜20:00
休み/月曜

8.本場のバーバーを体験するなら、銀座へ。「LUDLOW BLUNT(ルドロー ブラント)」【銀座】

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本場のバーバーを体験するなら、銀座へ行こう。【LUDLOW BLUNT ルドロー ブラント】

本場のバーバーを体験するなら、銀座へ行こう。【LUDLOW BLUNT ルドロー ブラント】

2021年10月24日

【DATA】
ルドローブラント
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
TEL03-6252-5433
営業/11:00 〜20 :00
休み/不定休
http://ludlow.co.jp

※情報はすべて取材時のものです。

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(出典/「Lightning 2017年5月号 Vol.277」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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