矢沢永吉、ソロ50周年! 「俺たちの矢沢永吉展」大阪会場 前売チケット販売中

矢沢永吉、ソロ50周年!どんな時代(時)にも俺たちには永ちゃんがいた! 6月に横浜で開催され、大反響を呼んだ「俺たちの矢沢永吉」展。いよいよ待望の大阪開催が迫る! 株式会社TBSグロウディアは、「EIKICHI YAZAWA 50th Year Memorial Exhibition『俺たちの矢沢永吉』展 大阪」を2025年9月21日(金)から13日間、大阪・堂島リバーフォーラムで開催する。矢沢永吉アニバーサリーを一緒に盛り上げる企画も用意されている。

PHOTO: HIRO KIMURA

「俺たちの矢沢永吉展」大阪会場チケット発売中

2025年6月に横浜・赤レンガ倉庫1号館で開催され、大好評を博した「俺たちの矢沢永吉」展。いよいよ9月から大阪、堂島リバーフォーラムでの開催が始まる。

本展覧会の会期中は矢沢永吉のアニバーサリーが目白押し!

9月14日は矢沢永吉のバースデー、そして9月21日はソロデビュー記念日。会期中にはファンからのメッセージを伝える「届け!俺たちの思い!!!永ちゃんへのメッセージ」企画が予定されている。

会場には思いを伝える“メッセージボード”を設置。会場で販売されている特製メッセージカードに思いをつづり、当日参加型で展示品の一つとしてボードに掲示することができる。

会場でぜひ「俺”たち”の矢沢永吉」展を作り上げよう!

「俺たちの矢沢永吉」展大阪の前売チケットも販売中。大阪会場限定デザインのフェイスタオルが付いた、ファンクラブ限定のお得なスペシャルチケット(オフィシャルファンクラブ「YAZAWA CLUB」会員先行およびMOBILE FAN SITE「E.YAZAWA」会員先行)も7月31日まで販売されている。詳細は「俺たちの矢沢永吉」展特設サイトをご確認いただきたい。

<展覧会概要>
タイトル:EIKICHI YAZAWA 50th Year Memorial Exhibition 「俺たちの矢沢永吉」展 大阪
開催日時:2025年9月12日(金)~24日(水) ※会期中休館日なし
会場:堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1丁目1−17)
主催:「俺たちの矢沢永吉」展 大阪実行委員会
後援:FM COCOLO、FM802
協力:株式会社ズィープラスミュージック、ラジオ大阪、リバティ・コンサーツ

入場チケット価格(税込)
「YAZAWA CLUB」会員先行:5,000円
「E.YAZAWA」会員先行:5,000円
前売券:一般3,500円、学生2,000円
当日券:一般3,500円、学生2,000円
※「YAZAWA CLUB」会員先行、「E.YAZAWA」会員先行で購入したお客様は、購入者特典としてFC・モバイル限定デザインフェイスタオルが展覧会入場時に渡される。デザインは各先行ごとに異なり、すべて大阪会場限定デザインとなる。

(「YAZAWA CLUB」会員先行限定デザイン)

(「E.YAZAWA」会員先行限定デザイン)
合わせて、前売券を購入し、来場した皆様には来場者特典としてメモリアルチケット(大阪会場限定デザイン)が渡される(※当日券は対象外)。

入場チケット販売スケジュール
「YAZAWA CLUB」&「E.YAZAWA」会員先行:7月31日(木)23:59まで
前売券:9月11日(木)23:59まで

<俺たちの矢沢永吉展 大阪/特設サイト>
URL: https://www.eikichiyazawa.com/feature/50thmemorialexhibition

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。