モレスキンx日本大学芸術学部 アートコンペティション / 作品の巡回展示を1月24日(金)より開催

モレスキンジャパン株式会社(所在:東京都港区)は、日本大学芸術学部との共同プロジェクト「Moleskine Art Competition with 日本大学芸術学部」を2025年1月24日(金)から2月28日(金)まで開催。上位受賞者の作品をモレスキン直営店および銀座ロフト5Fのモレスキンエリアにて巡回展示を実施する。

テーマは「Newfound Creativity」

今回は「Newfound Creativity」のテーマを基に、様々な学部から多数の学生がモレスキンノートブックをキャンバスとして、自由な発想と独特なスタイルを活かした作品が多く集まった。本テーマはクリエイティビティやインスピレーションを探求することを目的とし、新たな気づきやアートスタイルに触れ合う貴重な機会となった。

参加者は2024年8月から制作を始め、122名が作品を提出した。

2024年11月に行われた審査会では、日本大学芸術学部の教員やモレスキンスタッフに加え、特別審査員としてクリエイティブ業界のトップで活躍している同学部卒業生、デザイナー中村至男氏とイラストレーター鈴木夏菜氏が共に作品を評価。その結果、22名の作品が受賞し、上位受賞者13名の作品が巡回展示にてディスプレーされる。

モレスキンは、「クリエイティビティが世界に変化をもたらす」という信念のもと、次世代のアーティストたちの才能をサポートし、本プロジェクトを通じて学生たちが自己表現とクリエイティビティを追求する場を設け続けている。

モレスキンコンペ受賞者(一部)

最優秀賞


大久保 灯さん 美術学科

優秀賞

丸岡 優美さん デザイン学科

青山 はる花さん 美術学科

柴田 小春さん デザイン学科

金澤 琴乃美さん デザイン学科

特別審査員賞

滑川 凛さん デザイン学科

橋川 夢さん 美術学科

モレスキンコンペ受賞作品巡回展

巡回展示 日程:

  1. 2025年1月24日(金)∼31日(金)
  2. 2025年2月3日(月)∼9日(日)
  3. 2025年2月12日(水)∼18日(火)
  4. 2025年2月21日(金)∼28日(金)

場所:
【モレスキン原宿店】
〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿ハラカド1F MOLESKINE
※ストア前に配置されているディスプレーケースにて展示。
※期間2.のみ、ハラカド2階の雑誌図書館「COVER」にて展示。

【モレスキン横浜店】
〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸1-4 ジョイナス B1F MOLESKINE

【モレスキン神戸阪急店】
〒651-8511 神戸市中央区小野賀柄通8丁目1番8号 神戸阪急本店 7F MOLESKINE

【銀座ロフト】
〒104-0061東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア 銀座ロフト5F モレスキン売り場

※受賞作品の一部のみを展示。
※4セットに分けた作品が上記日程に従って一週間ごとに順次巡回する。

お問い合わせ
モレスキン ジャパン株式会社
03-5962-7603

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

Pick Up おすすめ記事

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...