「BALMUDA The Toaster Pro」がリニューアル。新色「ホワイト」と限定カラー「ブラッククローム」も登場

バルミューダは、サラマンダー機能付きトースター「BALMUDA The Toaster Pro」をリニューアルして、11月2日(木)発表。

今回のリニューアルでは、2023年10月に発表した「BALMUDA The Toaster(K11Aシリーズ)」同様、バルミューダ独自の温度制御を徹底的に見直し、トーストのおいしさをアップデート。庫内サイズも広がり、使いやすくなった。

また、リニューアルに合わせて新色「ホワイト」と限定カラー「ブラッククローム」が登場。上質な質感と特別な存在感を持つBALMUDA The Toaster Proは、全3色展開となる。

「BALMUDA The Toaster Pro」は、2022年9月に発売したサラマンダー機能付きトースター。パンのおいしさを引き出す機能はそのままに、独自の「サラマンダーモード」がパンや料理をレストランの味わいに仕上げ、調理の幅を広げる。

この度のリニューアルでは、パン本来の味と香り、焼きあげ時における食感のコントラストを最大限に引き上げるよう、さらなるおいしさを追求したアップデートを実施。焼きアミを変更し、温度制御を従来のプログラムから1秒単位で見直すことで理想的なトーストの焼きあげを実現。本体サイズはそのままに、庫内の部品配置を変更することで庫内の奥行きを2cm拡大した。

カラーバリエーションは、これまでのブラックに加え、ホワイトとブラッククロームを追加。キッチンに合わせて好きなカラーを選ぶことができる。

本日、11月2日(木)より37,400円(税込)にて予約受付を開始。11月16日(木)より、バルミューダオンラインストア、BALMUDA The Store Aoyamaをはじめとするブランドショップ各店、全国の家電量販店や百貨店など正規販売店で販売を開始する。

限定カラー「ブラッククローム」は12月中旬の販売開始を予定。(※限定カラーはバルミューダオンラインストア、BALMUDA The Store Aoyamaをはじめとするブランドショップ各店限定販売)

BALMUDA The Toaster Pro(バルミューダ ザ・トースター プロ)

本体寸法:357mm(幅)×324mm(奥行き)×209mm(高さ)
庫内寸法:275mm(幅)×224mm(奥行き)×178mm(高さ)
製品重量:約4.1kg
電源:AC100V 50/60Hz
定格消費電力:1300W
電源コード:約1.0m
カラー:ブラック(型番:K11A-SE-BK)、ホワイト(型番:K11A-SE-WH)、ブラッククローム(型番:K11A-SE-BC)
価格:37,400円(税込)

※ブラッククロームはバルミューダオンラインストア、BALMUDA The Store Aoyamaをはじめとするブランドショップ各店限定

【問い合わせ】
バルミューダ
https://www.balmuda.com/jp/

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...