超大型巨人を越える植物がアメリカに実在した!【古今東西“高さ”比較・後編】

日本人の平均身長はもう伸びることなく30年近くほぼ横ばいといわれている。

30代の平均身長は、女性が158.2㎝、男性が171.5㎝(※)。あなたは平均より高いだろうか? それとも低いだろうか?

この記事では、実際には背比べをすることは叶わないが、著名人や漫画やアニメの登場人物の身長を羅列している。「この人とこの人、同じくらいなんだ」とか「俺よりデカいのか」なんて想像の背比べを楽しんでみてはいかがだろうか?(著名人の数値は「公称」)

ちなみに、平均身長より高くなっていくと、著名人だけでなく、有名建築やフィクションの産物も登場してくるのでどんなものが出てくるかも面白いところ。

後編はとうとう10m級! 有名建築物や人気漫画やアニメに登場するキャラクターまで、高さで並べてみると意外な発見が。前編・中編・後編の最後もお見逃しなく。

(※)厚生労働省 令和4年度(身長数値は2019年)

スラダン、ワンピース、アベンジャーズ、SHOHEI…古今東西の“高さ”を比較してみた【前編】

スラダン、ワンピース、アベンジャーズ、SHOHEI…古今東西の“高さ”を比較してみた【前編】

2023年08月19日

超人ハルクを超える人間は実在した!【古今東西“高さ”比較・中編】

超人ハルクを超える人間は実在した!【古今東西“高さ”比較・中編】

2023年08月22日

超大型巨人(『進撃の巨人』)を越える植物がニッポンに実在した!【10m以上~100m未満】

太陽のピラミッド

10m  ジーグ(『鋼鉄ジーグ』)

13m  フリーダ・始祖の巨人(『進撃の巨人』)

14m  女型の巨人(『進撃の巨人』)

15m  エレン巨人(『進撃の巨人』)、鎧の巨人(『進撃の巨人』)

16m  ブラキオサウルス(体高※地面からき甲部(肩甲骨の上端部)までの垂直距離)

17m  獣の巨人(『進撃の巨人』)

18m  RX-78-2ガンダム(『機動戦士ガンダム』)、マジンガーZ(『マジンガーZ』)、東大寺大仏(盧舎那[毘盧遮那]仏/全18.02m(座高14.98m、銅座3.04m)/奈良)

20m  スフィンクス(エジプト)

22.5m  AT-AT ウォーカー※帝国地上軍で四脚歩行する巨大戦闘ビークル(『スター・ウォーズ』)

25m  グレートマジンガー(『グレートマジンガー』)

31.5m  姫路城天守(現存天守日本一/兵庫)

35m  仁徳天皇陵古墳※35.8m(大阪)、ボロブドゥール寺院※現在約35m(インドネシア)

38m  ゲッター1(『ゲッターロボ』)

40m  ウルトラセブン(『ウルトラセブン』)、ウルトラマン(『ウルトラマン』)

41.5m  大阪城天守(復興天守日本一/大阪)

48m  古代の出雲大社本殿※約48m(平安中期の書物より。現在の本殿は約24m。さらなる古代の本殿は高さ約96mと社伝に残る)、コロッセオ(伊ローマ)

50m  ゲッタードラゴン(『ゲッターロボG』)

54.8m  東寺 五重塔(日本一高い木造建造物/京都)

55.22m  ピサの斜塔(伊ピサ)

58m  タージ・マハル(中心のドーム部の高さ/インド アグラ)

60m  超大型巨人(『進撃の巨人』)

62.3m  高さ日本一の木「花脊(はなせ)の三本杉」(京都)

63m  H3ロケット※ロングフェアリング時[ロケット先端部](JAXA)

65m  太陽のピラミッド(メキシコ テオティワカン)

93m  自由の女神像※台座47m含む(米ニューヨーク)

96.3m  エリザベス・タワー(通称ビッグベン/英ロンドン)

ブラキオサウルス

かつて日本には、100mを超える七重塔が実在した!【100m台】

セコイアの木

102.718m  コング(『ゴジラVSコング』2021年公開時)

約109m  <落雷焼失>相国寺七重大塔(相国寺/京都)

約110m  <未完or落雷焼失>七重塔「北山大塔」(金閣寺/京都)

115.92m  高さ世界一の木「ハイペリオン」※セコイア属の木(米カリフォルニア州)

119.786m  ゴジラ(『ゴジラVSコング』2021年公開時)

120m  牛久大仏※台座含む(茨城)

138m  サグラダ・ファミリア※現在の高さ。完成予定は約170m(スペイン バルセロナ)

146m  クフ王のピラミッド※完成時。現在は138m(エジプト)

157m  ケルン大聖堂(ドイツ ケルン)

ケルン大聖堂

ドバイよりもマクロスよりも超巨大なタワーが東京湾に!?【2001000m超】

統一の像

240m  高さ世界一の像「統一の像」※台座58m含む(インド グジャラート州)

330m  高さ日本一のビル「麻布台ヒルズ森JPタワー」(東京)、エッフェル塔※先端部アンテナ含む(仏パリ)

333m  東京タワー(東京)

390m  「Torch Tower」※建設中。2027年完成予定(東京)

632m  上海タワー(中国 上海)

634m  高さ世界一のタワー「東京スカイツリー」(東京)

828m  高さ世界一のビル「ブルジュ・ハリファ」(ドバイ)

1000m超  ジッダタワー※建設中断中(サウジアラビア ジッダ)

1210m  SDF-1 マクロス※強攻型(『超時空要塞マクロス』)

1700m  超高層ビル「スカイマルタワー」※構想(東京湾。※2045年完成想定。55千人居住可能。米大手建築設計事務所。2016年報道)

ブルジュ・ハリファ
この記事を書いた人
中川原 勝也
この記事を書いた人

中川原 勝也

民俗と地域文化の案内人

エディター。地域伝統文化のこと、民俗のあれこれ、古民家・民藝・暮らしのこと、などを当サイトでは担当。これまで日本カルチャーを主なフィールドにしながら、国内の法人・自治体・商品のブランディングにまつわるメディア等を手掛けてきた。温故知新好きが募って、ただいま、月刊古民家誌『じゃぱとら』編集長。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...

スペイン発のレザーブランドが日本初上陸! 機能性、コスパ、見た目のすべてを兼ね備えた品格漂うレザーバッグに注目だ

  • 2025.11.14

2018年にスペイン南部に位置する自然豊かな都市・ムルシアにて創業した気鋭のレザーブランド「ゾイ エスパーニャ」。彼らの創る上質なレザープロダクトは、スペインらしい軽快さとファクトリーブランドらしい質実剛健を兼ね備えている。 日々の生活に寄り添う確かなる存在感 服好きがバッグに求めるものとは何か。機...

【ORIENTAL×2nd別注】アウトドアの風味漂う万能ローファー登場!

  • 2025.11.14

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【ORIENTAL×2nd】ラフアウト アルバース 高品質な素材と日本人に合った木型を使用した高品質な革靴を提案する...

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...

今こそマスターすべきは“重ねる”技! 「ライディングハイ」が提案するレイヤードスタイル

  • 2025.11.16

「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...

Pick Up おすすめ記事

時計とベルト、組み合わせの美学。どんなコンビネーションがカッコいいか紹介します!

  • 2025.11.21

服を着る=装うことにおいて、“何を着るか”も大切だが、それ以上に重要なのが、“どのように着るか”だ。最高級のプロダクトを身につけてもほかとのバランスが悪ければ、それは実に滑稽に映ってしまう。逆に言えば、うまく組み合わせることができれば、単なる足し算ではなく、掛け算となって魅力は倍増する。それは腕時計...

この冬買うべきは、主役になるピーコートとアウターの影の立役者インナースウェット、この2つ。

  • 2025.11.15

冬の主役と言えばヘビーアウター。クラシックなピーコートがあればそれだけで様になる。そしてどんなアウターをも引き立ててくれるインナースウェット、これは必需品。この2つさえあれば今年の冬は着回しがずっと楽しく、幅広くなるはずだ。この冬をともに過ごす相棒選びの参考になれば、これ幸い。 「Golden Be...

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

着用者にさりげなく“スタイル”をもたらす、“機能美”が凝縮された「アイヴァン 7285」のメガネ

  • 2025.11.21

技巧的かつ理にかなった意匠には、自然とデザインとしての美しさが宿る。「アイヴァン 7285」のアイウエアは、そんな“機能美”が小さな1本に凝縮されており着用者にさりげなくも揺るぎのないスタイルをもたらす。 “着るメガネ”の真骨頂はアイヴァン 7285の機能に宿る シンプリシティのなかに宿るディテール...

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...