時代考証に基づくカスタムペインティング


各ジャンルの歴史に精通する研究熱心なエドが特に好んでいるのがUS NAVYのアイテム。名作であるG-1タイプのレザージャケットは、自分でカスタムペイントを施したもの。ただ描くだけでなく、エイジング加工まで、全て自作。まるで、遠い昔に存在したカスタムペイントジャケットのような佇まいを演出する。


かつて、アメリカ海軍の兵士がしていたように、自らのチョアジャケットに色彩豊かな、しかも年代を感じさせるカスタムペイントを施した。実在した空母の名前、艦載機、さらにはピンナップガールと、稀有なヴィンテージピースのように見せるのも彼の技量があるからこそ。
photo/Shunichiro Kai 甲斐俊一郎 text/CLUTCH Magazine 編集部
関連する記事
-
- 2026.02.25
サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【トランザム編】
-
- 2026.02.23
サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【レトロモッド編】