飽きのこないクラシック型のアイウエアは、持っておきたい基本の1本。

視力の矯正とともに自身のアイコンとなってくれるアイウエア。ファッションアイテムとしてブランドもデザインも多く溢れる中、基本の1本として抑えておきたいのはやはりクラシック型。JULIUS TART OPTICALはその想いに応えてくれるはずだ。

アーカイブを再現しつつも新たなデザインにも挑戦。

1950年代初頭に創業したTART OPTICAL。洗練されたデザインと確かなクオリティから多くの著名人たちからも愛された知られざるアイウエアブランドだ。

惜しくも1970年代の大量生産の波に押され、事業の縮小を余儀なくされるが、2016年にアイウエアデザイナーのタミー・オガラ氏とタート家の一員であるリチャード・タート氏によって、創業者であるジュリアス・タートの名前を冠したJULIUS TART OPTICALを創設。タート・オプティカル社のファクトリーやマーケティングに携わったリチャード氏が所有する数多くの資料をもとに創業者の意思を色濃く反映するモノづくりを可能にした。

デザインは創業時の1950年代から1970年代前期の風合いを残しつつ、アートやカルチャーなどもインスピレーション源とし、当時の定番型を忠実に再現するコレクションを中心に、名作フレームの復刻、そして新たにデザイン性を加えたコレクションの展開にも積極的で世界中の愛好家たちから一目置かれる存在となっている。

【AR / HAROLD】CLIPON

日本製の高品質なチタンを採用し、カラーレンズはオーダーメイド。左右の爪をフレームの縁に引っ掛け、トップブリッジの柔軟性により、着脱も容易に行える。¥28,600_

AR Clip On Color: Gold / Green lenses, Silver / Blue lenses Size: 44mm, 46mm, 48mm HAROLD Clip On:Color: Gold / Green lenses, Silver / Blue lenses Size: 43mm, 45mm

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