日本のモノを大切にする文化、“BORO”をモチーフにした「pure blue japan」のプロダクツ。

「サステナブル」や「SDGs」という言葉が誕生するずっと以前から、日本では物を大事にする文化が浸透していた。使い古した布切れ=「ボロきれ」を継ぎ合わせて再利用したのはその代表的なものだろう。そんな「BORO」をモチーフにジャカード織りで表現し、シャツに落とし込んだ渾身のアイテムが登場した。pure blue japanの心意気を、肌で感じてみてほしい。

1.2219 Jacquard BORO Curved Pocket Shirt

ボロきれをイメージした生地を採用したウエスタンシャツ。曲線的なポケットや、ウエスタンヨークなど、特徴的なディテールを楽しむことができる。¥26,400_

古い布切れを継ぎ合わせたり縫い合わせたりする日本の古布をモチーフにしたデザインが目を引くpure blue japanの新作シャツ。継ぎはぎの雰囲気をジャカード織りで見事に表現している。インディゴでロープ染色した糸と、硫化染めを施した糸を使用して織っているため、着込むほどに色落ちも楽しめる。日本の伝統とファッションが見事に融合した逸品だ。

2.2218 Jacqurd BORO Regular Shirt

シンプルで飽きのこない一つポケットのシャツを、BOROの生地で作り上げた。サイドシームにはPBJのアイコンであるリーフ刺繍が施される。¥26,400_

【DATA】
pure blue japan HARAJUKU
Tel.03-3408-6644
https://www.purebluejapan.jp

※情報は取材当時のものです。

(出典/「CLUTCH2023年4月号 Vol.90」)

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CLUTCH Magazine 編集部
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