ハーレー乗りを彩る、シルバーアクセサリーブランド6選

ファッションアイテムでもありながら、安全を守るお守りでもあるシルバージュエリー。作り手の志向、哲学などによって、デザインや造形が異なるものの、身に着けることで、ハーレー乗りの魂が宿る。新たな相棒を見つけて、ハーレーとともに走り出そう!

THE FLAT HEAD(フラットヘッド)

激しいタテ落ちのジーンズや、自社工房で生み出されるレザープロダクツで知られる「フラットヘッド」。1950年代のヴィンテージウエアを軸に、上質な素材使いと緻密な作り込みで、日本の高品質なモノづくりを体現しているバイカー御用達のブランドである。

そんな同ブランドの“隠れた名作”として注目したいのが、ネイティブアメリカンの意匠を採り入れたシルバージュエリー。すべて熟練職人の手仕事で作られており、ナバホ族に伝わるスタンプワークなどの伝統技法を駆使し、スターリングシルバーで一点ずつ丁寧に作られている。シルバーのラインアップは、どれもアメカジやバイカースタイルと好相性で、夏のコーディネートに絶対採り入れたい逸品ばかりだ。

素材と技に宿る美意識が、夏のスタイルを引き立てる

(イーグルから反時計回りに)
イーグルペンダントトップ FN-JP-221 7万3370円
フェザーフックシルバーチェーン FN-JC-011 4万1360円
ホイール&フェザーペンダントトップ FN-JP-303 5万3240円
フェザーペンダントトップ-M FN-JP-202 3万1680円

メディスンホイールスタンプバングル FN-JB-026 10万7580円

シルバーリング バンプアウト FN-JR-034 5万9400円

スモールイーグルペンダントトップ FN-JP-223 2万5300円

サンダーバードペンダントトップ FN-JP-215 1万9030円

ハートフェザーペンダントトップ FN-JP-204 1万9030円

【問い合わせ】
フラットヘッド・ネクスト
TEL026-275-6666
https://www.flat-head.com/

GOD SUNS(ゴッドサンズ)

伝統的なネイティブジュエリーへの敬意に、東京のストリートのエッセンスを重ね、独自の世界観を発信する「GOD SUNS」。代表作は、“生きた造形美”を宿すイーグルペンダント。サイズごとにベビーから大イーグルまで顔つきが異なり、成長過程を表現した繊細なデザインが特徴だ。写真はイーグルを中心としたフルカスタムだが、生命力と躍動感に満ちたイーグルの造形美こそGOD SUNSの象徴なのだ。

生命力と躍動感を宿す至極のイーグル・フルカスタム

頭金金縄TQ大イーグル 29万1500円
SV矢尻金縄TQ先金フェザーLL(右向き) 23万1000円
プレーンフェザーLL (右向き) 3万800円
プレーンフェザーK18メタル付きLL (左向き) 4万6200円
先金フェザーL (左右) 各 8万2500円
金爪トップ 大 (左右) 各 24万7500円
プレーンフェザーK18メタル付きS (右向き) 2万2000円
プレーンフェザーS (左向き) 1万3200円
プレーンフェザーSS (右向き) 1万1000円
全金プレーンフェザーSS (左向き) 15万4000円
ストーンビーズL (New type) 1万9800円
ストーンビーズM (New type) 1万3200円
ストーンビーズS (New type) 6600円

【問い合わせ】
ゴッドサンズ
TEL03-6447-5613
https://onlinestore.godsuns.jp/

7th-Heaven Art Jewelry(セブンスヘブンアートジュエリー)

数々の有名ブランドのOEMも手がけてきた腕利きのシルバー職人である馬場大輔氏による実力派ブランド。ハーレー初のOHVエンジンである「ナックルヘッド」から、最新の「ミルウォーキーエイト」まで、歴代エンジンをモチーフとしたペンダントトップがフラッグシップとなっているが、さまざまなバイクパーツをモチーフとしたアクセを展開。馬場氏がハーレー乗りだからこそ気づけたアイデアを、高い彫金技術で表現している。パーツを精巧に再現する一方で、そのままの縮率だとファ
ッションとしてはバランスが悪いケースもあるところを絶妙にアレンジ。もちろんデザイン、品質ともに完璧だ。

モーターサイクルモチーフのハイクオリティアクセ

(右から)
DRILLD FOOK WALLET CHAIN 1万3200円
CHAIN BANGLE 2万2000円
CHAIN RING 6600円
HELMET SKULL RING 3万5200円
MILWAUKEE8 PENDANT TOP 3万3000円
MILWAUKEE8 MIDDLE PENDANT TOP 1万9800円
MILWAUKEE8 MINI PENDANT TOP 6050円
CROSS PISTON BRACELET 1万1000円
FLYING WHEEL PENDANT(FLH) 3万3000円/ あずきチェーン 2.8mm 4620円
GASKET KEY RING(Lサイズ) 2万7500円

【問い合わせ】
セブンスヘブンアートジュエリー
TEL0297-37-7495
http://7th-h.jp/

CLUB HARLEY×7th-Heaven Art Jewelry

ハーレーのエンジンやパーツをモチーフとしたシルバーを展開する「セブンスヘブンアートジュエリー」は、本誌『クラブハーレー』との親和性も高い。そこで数年前から、表側には「ツインカム」または「スポーツスター」のエンジン、裏側にレインボーデザインのクラブハーレーのロゴを刻んだキーカバーを作り、ロングセラーとなっている。

さらに今年、新たにウイング&ホイールをデザインしたリングをリリースした。ホイールは名車「FXSローライダー」などに採用されていたことでも知られる、モーリス社製7本スポークを再現。ウィングは1970年代をイメージした直線的なデザインを採用したクールなデザインに仕上がっている。クラブハーレーのECサイトで購入できるので、ぜひ一度覗いてみてほしい。

精巧なモノ造りの技術とクラブハーレーのスタイルが融合

WING & WHEEL RING(SILVER) 2万4800円
WING & WHEEL RING(BRASS) 2万4800円
ハーレー純正キーカバー(ツインカム) 2万7500円
ハーレー純正キーカバー(スポーツスター) 2万7500円

【問い合わせ】
クラブハーレーショップ
https://club-harley.shop/

IRON HEART(アイアンハート)

時の流れに消費されることのないオーセンティックなデザイン、長く使い込む過程を想定した質実剛健なモノ作り、それが世界中にファンを抱える「アイアンハート」のモノ作りの哲学である。看板はヘビーオンスデニムだが、その哲学はすべてのプロダクツに一貫される。シルバージュエリーも、アイアンハートの根強いコンテンツである。バイクカルチャーを背景にもつブランドだけに、パーツをモチーフとしたデザインなど、シルバーブランドとは一線を画す、カルチャー色の強さが魅力。そして、デザインはさまざまだがすべてのジュエリーに共通するのは“ゴツさ”。デニム同様、骨太なデザインかつ質実剛健なスペックこそ、バイク乗りのアクセサリーに必要な要素なのだ。

ゴツさこそ正義。銀に宿る“アイアンハートの流儀”

(手前から)
バイクチェーンタイプシルバーウォレットチェーン 19万8000円
バイクチェーンタイプシルバーキーホルダー 5万7200円
ピラミッドバングル 4万6200円
ピラミッドリング 4万2900円
ボタンリング 3万800円
シルバー925リング 1万9800円

【問い合わせ】
アイアンハート
TEL042-696-3470
https://www.ironheart.jp/

FREE RIDE(フリーライド)

古来よりモノ作りの街として発展してきた群馬県桐生市を拠点とする名店「フリーライド」。オリジナルの域を超えて、各地の人気店でもセレクトされているジュエリーは、圧倒的な存在感を放つ。ディレクター二渡さんも大きな影響を受けた、80 〜90年代にかけてアメリカ西海岸で生まれたアウトローなバイカーズアクセを彷彿とさせる無骨なデザインながらも、日本の職人技でより洗練された仕上がりに。あえてシルバー950を用いて、スカルやスネークなどのハーレー乗りのアイコニックなモチーフを表現。デザインはいわずもがな、使い勝手や耐久性などの機能面も細部までこだわっている。ファッションを超えた魂のプロダクトを体感できる。

90年代の西海岸の空気感を日本の技術でリファイン

SKULL ENGINE NECKLESS 3万3000円
HELL’S BELL WALLET CHAIN 18万4800円
ULTIMATE BRASS ZIPPO 参考商品
SKULL ENGINE RING 3万800円
SKULL BRACELET 8万5800円
DAGGER SNAKE PENDANT TOP 3万6300円

【問い合わせ】
フリーライド 
TEL0277-44-2286
https://www.instagram.com/skullflight/

(出典/「CLUB HARLEY 2025年8月号」)

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CLUB HARLEY 編集部
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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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