“解禁”されたばかりの“開襟”欲に応える、夏の“皆勤”賞も狙えるシャツ

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「先日念願の「ニンテンドーミュージアム」に行ってまいりました。昔プレイしたゲームがたくさん並んでいて、大量の“エモ”を摂取。展示の仕方もお洒落で大満足でした」と語るパピーたかのがお届け。

ドレイクス×ユナイテッドアローズ

開襟シャツはお好きですか? 僕はと言うと、正直これまで苦手意識を持っていましたが、歳をとったことによる心境の変化なのか、じわじわ気になりはじめております……。しかも近年は暑くてしょうがないから、普通の襟よりもこれぐらいリラックス感があるほうがムードとしても正しいですよね。

さて、開襟と言えどいくつか種類がありますが、なかでもトラッドスタイルに取り入れやすいのはキューバシャツだと思っています。「これぞ開襟!」なレーヨン系もいいですが、コットンやリネンのほうが苦手意識のある人でも落ち着いた雰囲気で合わせやすい印象です。

そして今は「ユナイテッドアローズ」が別注した「ドレイクス」のキューバシャツがとっても気になる。イエローやピンクベースの明るいマドラス柄がプレップでトロピカル。思いきり”ブルベ”の僕ですが、そんなことはこの際都合よく忘れます。

もちろん本場のインドマドラス生地で、柄は「ユナイテッドアローズ」のセレクトとのこと。ぜひコーデの主役を張ってほしいアイテムなので、合わせにそこまで気を遣わなくていいのも嬉しいし、個人的に愛用している「ユッタニューマン」のサンダルとの相性も最高なはず……。結局この開襟シャツばかり着ることになってしまう未来が容易に想像できます。4万8400円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店TEL050-8893-4217)

(出典/「2nd 2026年7月号 Vol.219」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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