フリースの実力を世に知らしめた、「パタゴニア」のオールパーパスなプルオーバー【アウトドア名品図鑑】

アウトドアの歴史は、機能の進化の過程だ。技術の向上により淘汰されていくものがあるなかで、変わらない姿で残り続けるアイテムを名品と呼ぶ。現代まで続く、そんな名品たちをここに記していく。今回ピックアップするのはアウトドアシーンからタウンまで今もなお愛されるフリースだ。

Patagonia|M’s LW Synch Snap-T

70年代よりモルデンミルズ社とともに開発を進めてきたポリエステルフリースの集大成として85年にデビューした“シンチラ”。そのアイコンモデルとして登場して以来、毎年豊富なカラーラインナップで展開され続けているのが本モデル。ジップを撤廃し重量を抑えたスナップフロントとポップなバイカラーでサーフやデイリーユースまで急速に浸透していった。2万900円

【問い合わせ】
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
TEL0800-8887-447

(出典/「2nd 2025年1月号 Vol.210」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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