英国の老舗「バブアー」が初めてダウンジャケットを作った!

2nd編集部が本気でほしいと思っている(なんならすでに購入済み)のアイテムを紹介! 今回は「昔から王道なトラッドが好きでしたが、最近はワークやアウトドアもかなり気になっています。現在『シエラ デザインズ』のマウンテンパーカを買おうか検討中(多分買う)」と語る、みなみ188がお届け。

「バブアー」好きにはたまらない、こんなダウン待っていた

初めて「バブアー」を買ったのは約7年前。選んだのは定番の[ビデイル]だった。以来、ワックスドジャケットやコートなどを数着購入してきたが、なんとブランド初となるダウンジャケットが発売されるとのこと!

やや長めの着丈やコーデュロイ襟、胸元のハンドウォームポケットや裾のパッチポケットなど、狩猟用ジャケットとして誕生した名作[ビューフォート]のデザインを踏襲。

ボリューム満点のダウンは見るからに温かく、それでいて軽い! 一瞬にして心を奪われてしまいました。11万6600円(バブアーパートナーズ ジャパンTEL03-6380-9170)

こっちも注目! トラッドマンが穿くべきデニムは「ブルックス ブラザーズ」のこの一本だと言い切れる

アメリカントラッドの元祖として誰もが知る「ブルックス ブラザーズ」。ブレザーやBDシャツなどアメトラのド真ん中を行く普遍的なプロダクトが代表的だが、今季はデニムにも注目だ。汎用性の高いストレートシルエットに、経年変化を楽しめるコットン100%のセルビッジデニムはなんとアメリカ製! レザーパッチには、ニューヨークのキャサリンストリートとチェリーストリートとの交差点にてオープンした1号店の外観が。トラッドマンが穿くべきデニムはこの1本なのではないだろうか。4万2900円(ブルックス ブラザーズ ジャパンTEL0120-02-1818)

(出典/「2nd 2025年1月号 Vol.210」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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