2nd編集部1500マイルのアメリカ取材旅で出会った古着を販売します!

「2nd」2024年2月・3月合併号にて「エディー・バウアー」特集にちなみ、シアトルとイエローストーンを往復するという1500マイルの途方も無い道のりをリアルなアウトドアズマンに会うという目的のために走った編集部。訪れたからこそわかる、リアルな情報を主観たっぷりでお伝えします。さらに! セカンド編集部が現地でセレクトしたアイテムをCLUB 2ndで販売決定。お見逃しなく!

CONTENTS

1.雨とコーヒーとアウトドアの街「シアトル」

ワシントン大学は、公立の名門校として「パブリックアイビー」とも呼ばれている。校舎はどれも歴史のある建物ばかり。どこを切り取っても絵になる場所だった

滞在中も半分は雨降りと、雨の街と呼ばれるシアトルを肌で体感をしたのだが、それ以上に雨上がりの街は美しい。世界でも珍しい、紅葉が見れる地域と日本との親和性も高い。

まるでハリー○ッターの世界に迷い込んだかのような図書館は想像以上の迫力。現在では観光地となってしまっているが、ワシントン大学の生徒は当たり前のようにこの場所で勉学に励んでいる

生協へ行くのをお忘れなく

アメリカの大学へ訪れたのなら、生協へ行こう。ワシントン大学のマスコット、ハスキー犬の「ハリー」がプリントされたスウェットは特に注目! ノートのイラストもとても可愛い。

アウトドアリサーチの本店もシアトル!

日本でも販売されているアウトドアリサーチの本店もシアトルにある。エディー・バウアー本社とは道路を挟んで向かい、フィルソン本店も徒歩圏内とアウトドアブランドが集結していた。

JUST BURGERのベーコンチーズバーガーを食べるべし

ワシントン大学のすぐ近くにある「ジャストバーガー」のベーコンチーズバーガーが絶品だと聞き、足を運んだ。シンプルな見た目でそんなに美味しいのか、と思いつつひと口。絶対また行きます!

2.ロッキー山脈の大自然に囲まれた街「ボーズマン」

シアトルから1000キロほどの距離にある、モンタナ州の都市ボーズマン。バッグメーカー「ミステリーランチ」はこの地で誕生したブランド。自然に囲まれた街ではアウトドア・アクティビティも盛んだ。

アメリカのリアルなフィッシャーマンに出会った!

スリフトへ訪れた際に出会ったふたりの老人。談笑しながら何か作業をしており近づいてみるとフライフィッシング用の毛はりを作っていた。歴戦のリアルフライフィッシャーマンに会えたことでテンションは最高潮に。こんな歳の取り方ができたら最高だな。

ボーズマンで見つけた、店も、店主も最高にクールなクリエイティブあふれるアンティークショップ

ボーズマンには、スリフトやアンティークショップがたくさんあった。その中でもこのお店が最高に格好良かった。ペンドルトンのシャツを1番上までボタンを閉め、袖をひと捲りした店主も最高にクール。レジ奥にあるコラージュ作品も店主の作品。おしゃれな店だったなぁ。

ボーズマンの巨大アンティークマーケットはアウトドア好きには堪らない!

これだけ引きで撮影をしても画角に収まらないほどに巨大なアンティークマーケット。ボーズマンという土地の特性が関係しているのか、動物の剥製やハンティングに使うデコイなど、アウトドア好きには堪らない空間だった。

野生動物がこんなに近い!

野生動物に会えると聞き、公園の北側へ。入り口から車を走らせること1時間、公園内の移動で1時間にも驚きだが、念願のバイソンやシカ、なんとコヨーテの激写に成功。

イエローストーンでリアルハンターに遭遇⁉

イエローストーン入口の街で、バッファローチェックのジャケットに履き込まれたデニム、登山靴を履いた貫禄のある後ろ姿は、リアルハンターに違いない! ピックアップトラックに乗った仲間と山の情報交換でもしているのだろうか。

良い古着に出会ったので読者にもお裾分け! アメリカで2nd編集部が選んだアイテムたちをCLUB 2ndで販売します!

シアトルからイエローストーンに向かう途中で立ち寄ったスリフトやアンティークマーケット、ローカルショップなどで買ったアイテムを2nd公式ホームページにて12月21日から販売決定! 訪れた街ならではなアイテムから、トラッドなアメリカ古着まで様々なものが買えました。合計50以上とここには載せきれなかったおすすめのアイテムも多数。続報はSNSで。

「REI」のフリースベスト

「アーリー ウィンタース」のゴアテックスマウンテンパーカ

「マイクロソフト」のフリースベスト

「エディー・バウアー」のマウンテンパーカ

モンタナ州のスーベニアTシャツ

「ノードストローム」のカモ柄ネクタイ

モンタナ工科大学のスクールマフラー

「オールデン」のレザーシューズ

「シアーズ」のパジャマ

「エルエルビーン」のキャンバスリュック

「パタゴニア」のショルダーバッグ

「ブルックス ブラザーズ」のツイードジャケット

「ライブラリー」のカモ柄ネクタイ

「イーグルクリーク」の2Wayバッグ

誌面に載せきれなかったアイテムもまだまだあります。詳細はこちらから!

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年2月・3月合併号 Vol.202」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...