ハンドニットのセーターさえあれば、誰でも英国紳士になれるのだ

英国チャネル諸島のガンジー島で1974年に創業したガンジーウーレンズなど、漁師が防寒作業着として愛用してきた[ハンドニットのセーター]。その歴史を現代に受け継ぐ本場の銘柄を中心にして、日本の注目ブランドも含めた6アイテムをピックアップした。

[ハンドニットのセーター]

1.山岳地に生きる希少品種の羊毛。4万6200円/ブラックシープ(アソシエイテッド・インターナショナルTEL03-6417-4622)

2. なんと北海道産の羊毛を使用。4万9500円/ソルノール(アーチ 東京TEL03-5825-4649)

3. まさに商品名の通り[トラディショナルガンジー]。2万5300円/ ガンジーウーレンズ(ブリティッシュメイド 銀座店TEL03-6263-9955)

4.シェットランドウールの上質な原毛を贅沢に。4万9500円/ボンクラ(サロン ボンクラTEL0729-68-7073)

5.英国代表銘柄の永世定番。8万8000円/インバーアラン(シップス 銀座店TEL03-3564-5547)

6.伝統的なガンジー編みを継承。4万1800円/バーティーズオブベイ(メイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年1月号 Vol.201」)

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