【FIDELITY × 2nd別注】ブレザーの代わりに、CPOシャツという提案です

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

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主役は紺ブレだが、代役も捨てがたい

今号の特集の通り紺ブレは時代を問わず永世定番なのだが、たまにはCPOシャツを紺ブレ代わりに着てみてはいかがだろうか。CPOとはChief Petty Officerを略したものでアメリカ海軍下士官のための作業用シャツ。デザインの普遍性と肉厚なウールを用いていることからシャツアウターの代表格として君臨する。

ただし、今回の別注では一般的な前開きではなく、40年代以前のヴィンテージに見られるプルオーバー式を国内生産で再現。「片ポケ」「チンスト」のほか、ヴィンテージへの敬意はいつも通り満載。シャツの上から紺ブレさながらの着用が可能なワイド設計のため、秋冬の新定番アウターとして活躍すること請け合いだ。

【FIDELITY × 2nd】プルオーバー CPOシャツ

米海軍への納入実績もある「CPOといえば」なブランド

1941年にボストンで創業されたフィデリティは、米海軍へのコントラクターとしての実績を持ち、CPOシャツは同ブランドのシグニチャーアイテムと言える存在だ。

ヴィンテージのディティールを踏襲したチンストラップ

30年代のヴィンテージなどで散見されるチンストラップは、洋上それも風の強い甲板での作業に用いられたCPOシャツの出自を象徴するディテール。

ジャケット使いしやすいサイドポケット付き

ヴィンテージでは見られないサイドポケットを加えてリファインしたことで計3つのポケットを備え、ジャケットのようにアウター使いすることが可能となった。

着心地を向上させる裏地付き仕様

襟裏や袖口、前身頃下部など、直接肌に触れる箇所はボディのウール素材がチクチクと着心地に干渉するため、コットンの裏地を用いることで改善を図った。

ボタンにはブランドアイコンであり海軍の象徴であるアンカーロゴ

米海軍を象徴するアイコンといえば碇をモチーフとしたアンカーロゴ。フィデリティは米海軍のコントラクターだった実績を表すアンカーロゴをブランドのロゴにも採用する。

程よく艶もあるウールメルトン

ヴィンテージに見られるような洗濯を繰り返した武骨なウールというよりは、程よく艶感もある尾州産のウールメルトン。このほど良い艶感のおかげで紺ブレ代わりに着用できる

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2023年11月23日(水)まで、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万9700円( 消費税込み、送料無料)

【サイズ展開】
M( 肩幅49、身幅61、着丈74)
L( 肩幅51、身幅63.5、着丈76.5)
XL (肩幅53、身幅66、着丈79)

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/2023年11月23日(水)まで

お届け時期/2024年2月中旬予定

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年12月号 Vol.200」

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2nd 編集部
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