縦長派? 横長派? それともスクエア派? 写真ではなくバッグの話。

もちろん、SNSやYouTube、TikTokなどに写真や動画を配信する時の話ではなく、これはカバンの話。とりわけトートバッグの形について、あなたは見解はどれ? 筆者の見解を書く前に、トートバッグの定義をChat GPTに尋ねてみたところ……

トートバッグの定義とは?

トートバッグ(トートバッグ、英: Tote bag)は、片側または両側に持ち手を備え、容易に手提げできるように設計されたバッグの一種です。一般的には布地やキャンバス地で作られ、使い勝手が良いことが特徴的です。

トートバッグは主に以下のような特徴を持っています:

  1. 持ち手がついている:トートバッグは、片側または両側に取っ手(持ち手)がついていることが一般的です。これにより、手提げしやすく、肩にかけることもできます。
  2. 開口部が広い:トートバッグの開口部は一般的に広く、荷物の出し入れが容易です。大きな物や多くの荷物を詰め込みやすいデザインです。
  3. シンプルなデザイン:一般的にシンプルな外見が特徴で、無地または単色のものが多いですが、近年では様々な柄やデザインのものも増えています。
  4. 多用途:日常的なショッピングバッグとして、またはビーチバッグやピクニックバッグとして使用されることが一般的ですが、ファッションアイテムとしても幅広く活用されています。

トートバッグはその使い勝手の良さから、様々な年齢層や性別の人々に愛用されており、ファッションアイテムとしても重宝されています。

個人的にスクエア派! そして手持ち派!

外見のシンプルさについては、触れられているものの、形については言及されていなかったのだが、個人的にはスクエア派。もちろん、荷物が多い時は横幅の広いトートバッグを使うが、そうでなければスクエアが好きだ。そして最低限のサイズで、ものを入れすぎる心配のないサイズがいい。そしてこれも個人的な見解だが、肩がけよりも手持ちが好きだ。肩にかけると両手が自由になる分、衣類に負荷がかかり、移染も心配。軽い荷物量なら手持ちが嬉しい。その場合、何よりも軽さが重要だ。重すぎる場合はどうしたって、肩がけにせざるを得ないが、平日も休日も余程でない限りは手持ちでこと足りる荷物しか持ち歩かない。つまり、前述のAIの回答の通り、布地が最適解だ。なぜなら軽いから。ただし、軽さを追求したナイロンなどの化繊では形が歪になったり、重い荷物に耐えられなかったり……。一方、レザーは上品で、経年変化も楽しめるなど、メリットも多い分、どうしても重くなりがち。でも軽量なレザーバッグなら話は別だ。

なんとオールレザーで715g! 手にも財布にも優しいレザートートがある。

そこで本題。オールレザーで715gのバッグがある。女性でも苦にならないほどの軽さ。そしてシーンやコーディネイトを選ばないブラックのラフアウト。もちろん、形はスクエア。さらにはお財布にも優しいという私にとっては至れり尽くせりのバッグがある。いや、正確には欲しいがあまり、作ってしまった。雑誌『2nd』とvascoのコラボレーションとして制作したバッグなのだが、これが全ての筆者の好みを反映したトートバッグ。今から届くのが楽しみだ。荷物量の多い旅行などではなく、あくまでも普段用。雑誌やPCもすっぽり入るが大きすぎず、「塩梅のいいサイズ」。ちなみに、スモールウォレットとしても使えるカードケースも付属する。これが実に使いやすいことも付け加えておく。

締切直前につきお早めに!

受注生産となっており、オーダー締切直前ということで、細かいこだわりは以下から読んでほしいが「トートバッグはスクエア派」と答えたあなたなら、きっと気に入ってもらえるはず。

詳しくはこちらから
【vasco × 2nd】ラフアウトスクエアトート

この記事を書いた人
おすぎ村
この記事を書いた人

おすぎ村

ブランドディレクター

『2nd』のECサイト「CLUB-2nd」にて商品企画・開発を担当。貴重なヴィンテージをサンプリングした人気ブランドへの別注などを世に送り出している。2nd、Lightningの元編集長にして現在は2ndのブランドディレクター
SHARE:

関連する記事

Pick Up おすすめ記事

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...