【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】トラッド派もきっと満足するブラックデニムジャケット完全受注生産で登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

今や希少なブラック版! デニムにしたら最強だった。

BDシャツ1万9980円/キートンチェイス(セプティズTEL03-5481-8651)、シャンブレー素材のタイ8250 円、チューブソックス3960円[2Pパック]/ともにブルーブルー(ハリウッド ランチマーケットTEL03-3463-5668)、トラウザーズ4万2900円/フミヤ ヒラノ ザトラウザーズ( ノウンTEL03-5464-0338)、ローファー7 万9200 円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)、メガネ4 万1800 円/オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

かつては古着店でもよく見かけたキャップショルダージャケット、通称「ダービージャケット」が今や希少な存在だって知っている人はかなりの古着通。白やベージュはまだ見かけるけれど、黒となると価格も急上昇中で、タマ数もめっきり減っている。

「最近キャップショルダーが気分だよねー」という編集スタッフからの声に、捻り出したアイデアが、ブラックデニムでの再現。

古着のポリ混のチープな雰囲気ももちろん捨てがたいが、トラッド派には少々取り入れづらい素材感だった。さらに秋冬のアウターとしての使い勝手も視野に入れ、縦糸も横糸も黒糸を使った濃黒のデニムというアイデアに到達。古着のダービジャケットと比べると圧倒的な高級感&シックな佇まい。トラッド派の貴方もきっと満足する白眉の出来だ。

ユニバーサルオーバーオール × 2nd ブラックデニム キャップショルダーJKT

FRONT
BACK

60~80年代の米西海岸で流行したダービージャケットを、ワークウエアの名門であるユニバーサルオーバーオールに別注依頼。ゴワつきそうなデニムだが、ナチュラルなショルダーラインに仕上げてくれた。

【ポイント①】ナチュラルなキャップショルダー

通常はポリエステルやナイロンといった軽い素材で作られたものをデニムに置き換えたことでショルダーの張り出しが懸念されたが、数回の修正を経て見事に解消。

【ポイント②】ヴィンテージを再現したダブルポケット

サンプルとしたヴィンテージのダービージャケットに備わっていたダブルポケットを再現。手を温めるハンドウォーマーとジップポケットという特殊なディテール。

【ポイント③】2ndのロゴ入りラベル付き

右上には2ndロゴ、下部には「TRADITIONAL CUP SHOULDER JACKET」と明記。文字通り、トラッドな着こなしと名作の再現を目指したことを意味する。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 6月16日(金)12:00〜受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万4200円 (消費税込み、送料無料)

【サイズ】
M(着丈61.5、身幅63、裄丈86cm)
L(着丈64.5、身幅66、裄丈89cm)
XL(着丈67.5、身幅69、裄丈92cm)

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
2023年7月14日(金)12:00〜2023年8月31日(木)19:00

ご配送/2023年12月中旬頃予定

※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください

【試着会のお知らせ】

8月中旬以降の販売期間中、下記の店舗にて全サイズの試着可能です。詳しい日程は2nd公式instagramからお知らせします。

UNIVERSAL OVERALL TOKYO
東京都渋谷区神宮前5-30-6 秀幸ビルB1F
TEL03-6427-9998

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.198」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。