【vasco×2nd別注】こんな手持ちオンリーの軽くて潔いレザーバッグが欲しかった!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

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ヴィンテージのスウェードバッグが忘れられず……。

「あのスウェード製のヴィンテージトートは手放さなければよかった」。

サイズ感、軽量さ、裏革ならではのカジュアル感、手持ちオンリーの潔いハンドル設計など、自身のライフスタイルにピッタリと寄り添うバッグだった。しかし、ふとした瞬間に手放して以来「あれがあったらなぁ」と思い出すようになり、頭から離れない。必死で探して見つかったのはオークションサイト。それなりにくたびれていて、価格も高騰していた。

「だったらあれより良いものを作れないものか」と相談したのがヴァスコだ。ミニゲームバッグを作って以来、2度目のタッグとなる。

注目したのは「ニベ」という聞き慣れない革。通常は廃棄されることも多い床革、つまり両面共に銀面ではなくラフアウトだ。しかし、これにオイルをたっぷりと加え「焦がし」ほか様々な手間のかかる工程を踏むことによってまったく別の素材へと生まれ変わらせている。

廃棄される素材といっても耐久性は必要十分で、むしろスムースレザー以上のエイジングも期待できる。思えばコードバンも銀面ではなく、圧力とオイルで艶を生み出している。クラシックな登山靴に見られるようなオイルを含ませたスウェードにも似た風合いは格別だ。そしてその軽さを活かして手持ちオンリーの設計とした。

後悔が生んだ「手にも財布にも優しいレザートート」。買って後悔はさせません。

「VASCO」の目指すバッグとは?

「淘汰されずに残り続けるもの」をコンセプトに「旅の道具」を作り続けるヴァスコ。別注第二弾としてタッグを組んだ本アイテムは「ニベ」と呼ばれるラフアウトを使用。

【ヴァスコ × 2nd】ラフアウトスクエアトート

FRONT
SIDE

ブラックのレザーバッグは艶っぽくキザになりがちだが、あえてラフアウトを採用したのは編集部スタッフが愛用していたスウェードのヴィンテージバッグをソースとしたため。使い初めは多少ラフアウト面の粉が落ちるが、使い込めば少しずつ光沢も帯びるという。

PCや雑誌も収納可能だが、あくまでも手持ちオンリー!

作りは質実剛健、デザインは極めてシンプル。

「ニベ」と呼ばれる素材は、革を漉く際に出る床革。通常は廃棄されることが多いが、オイルを刷り込むというひと手間をかけて再利用を行っている。

極太のレザー紐と共にカードケースを付属。ICカードや名刺のほか、折り畳んだ紙幣や小銭を入れて財布代わり、またキーケース代わりにも使用可能。

手持ちでの使用を想定した約370mm(リベット留めの箇所から計測)のハンドル。ボディのラフアウトに対して、ハンドルはスムースレザーを採用。

収納物を見つけやすいオフホワイトのキャンバスライナー。バッグ内ポケットは155×245mmと、一般的なロングウォレットがすっぽり入る設計。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 6月16日(金)12:00〜受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万9800円 (消費税込み、送料無料)

【サイズ】
W305:H295:D140mm
ハンドル 370mm(リベット箇所から計測)
重量 715g

※編集部調べ(手作業にて製作されるため誤差はご了承ください)

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
2023年6月16日(金)12:00〜2023年7月31日(月)19:00

ご配送/2023年12月上旬頃予定

※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください

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お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年8月号 Vol.197」)

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2nd 編集部
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