2nd編集部の今月のお買いモノ!

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。そんな2nd編集部が、物欲の赴くままに購入したものをご紹介。スタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください!

1.「バーバリアン × ストックマンマーケット 調布」のVネックベスト|編集・パピー高野

これまであまり目を向けてこなかったアイテムですが、最近ラガーシャツ熱が高まっていて、ちょこちょこ買い始めています。そんななか、とある別注品で、一風変わった「ラガーベスト(?)」を見つけました。

一般的なラガーシャツにあしらわれているボーダー柄を、もっと太くしたような柄(カレッジゲートと呼ぶらしい)は、ベストでこそ引き立つ絶妙なバランス。シルエットもちょうどいいのに、畳みかけるように首の詰まり具合も絶品。困ったらすぐに着てしまうレギュラーメンツの仲間入り決定です。1万3200円(ストックマンマーケット 調布TEL042-489-5444)

2.「ティーエスエス」のリバーシブルTシャツ|スタイリスト・吉村祥吾さん

じわじわと近づいてくる高温多湿の毎日に向け、今年もTシャツ探しの時期がやってきました。いつも無地ポケTシャツばかりですが、今年はなんだかボーダーが気分。特に、1枚で着てもサマになるマルチボーダーが、コンサバになり過ぎず、お気に入りです。

今シーズン第1号のこちら。どこか懐かしい配色とオーバーサイズ気味のシルエットが好バランス。薄手のジャージ素材を2枚合わせたリバーシブル仕立ては、汗じみが表に出にくいので、汗かきな僕にとっては好都合。着込んでいった時の経年変化も楽しみ。2万6400円(ティーエスエス 代官山ストアTEL03-5939-8090)

3.「トランク ガーデンプランツマーケット」のグラススプレー|副編集長・上田

去る5/5、栃木県佐野にオープンしたばかりの植物店「トランク ガーデンプランツマーケット」が製作したグラススプレー(霧吹き)。これまではデザインがイケてるグロリアの大きな業務用を使ってたけど、正直部屋に置くにはデカすぎた(笑)。

テーブルサイズの植物に水をやるやら、この手のひらサイズで十分でしょ。何より問題なのは霧吹きって男っぽいデザインが圧倒的に少ないこと。これはボトル部分にアジのあるレザーとスタッズが打ち込まれていて相当武骨!(噴霧パーツはシルバーに変更予定)。3300円(トランク ガーデンプランツマーケット www.trunk-gpm.com/

4.「オルテガ」のポーチ|編集・生田目

2nd3月号「古着の未来予想図」にて取材をしたベアトラックの小林さんが東京に来ると聞き、居ても立っても居られずイベントへ。その際に見つけたのがこのオルテガのポーチです。現在使っているものがボロボロになってきていて、ちょうどポーチを探しているところでした。

そんなドンピシャのタイミングで見つけたこちらを運命だと勝手に決めつけ、もちろん即決しました。濃いグリーンをベースとしたカラーリングがお気に入りです。サイズもバッグに忍ばせるのにちょうど良く、毎日バッグを開けながらニヤニヤしてしまいます。8800円(ベアトラックTEL025-523-1756)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

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