【vasco×2nd ミニレザーゲームバッグ】企画担当者が解説! 6つのこだわりポイントとは?

1月31日まで受注を受け付けている、完全受注生産の2nd別注vascoのミニレザーゲームバッグ。

企画にあたってイメージソースとなったのは、編集部スタッフが所持していたフィッシングバッグでした。所有者いわく「見た目はカッコよくてとても好きだけど、こんなに荷物を持ち運ばない。網の部分もやや大きすぎる」とのこと。

製品を作るにあたって拘ったポイント6点を、企画担当者に紹介してもらいました!

購入はこちらから!

左がイメージソースとなった1950~60年代製フィッシングバッグ。右は現在受注受付中の別注アイテム。デザインはそのままに、日常使いしやすいサイズへ変更

【こだわり①】ありそうでなかったオールレザーのブラック。

ヴィンテージや既製品のフィッシングバッグは、ほとんどがコットンキャンバス素材。フィッシングバッグのデザインでありながらもハイブランドのバッグのような上品な印象へとなりました。

【こだわり②】フラップのベルトは開閉しやすい仕様に。

オリジナルのベルトは、バックル金具で留める仕様。開け閉めしやすいようにホック留めの仕様に変更しました。

【こだわり③】使いやすいサイズ感。

本体自体のサイズも小振りなので、アウターの中に忍ばせて使うことも可能。急な雨でも安心ですね。

【こだわり④】金具は全てゴールドの真鍮で統一。

全部で4箇所使われている金具はすべて真鍮素材のゴールドで統一し、男女問わず使用しやすい配色に。素材は使用するごとに経年変化で鈍く変色していく真鍮を採用。

【こだわり⑤】本体のレザーも厳選。

ヴァスコが得意とする「丘染め」と呼ばれる製法を用いた、使い込めばよりヴィンテージさながらの雰囲気になる牛革を使用。このバッグと最も相性の良いレザーを選択しました。

【こだわり⑥】備えられた内ポケット。

小物類を収納できる内ポケットが付くのもヴィンテージには無い魅力。バッグ内部の裏地はグレーのキャンバス生地を採用し、ブランドタグもついている。

その他のポイントも見ていこう。

バッグを開いた部分。フラップ裏はバックスキン。

もちろんメッシュ部分も収納可能。バンダナを入れて持ち運んでも素敵です。

サイド部分。マチは約6cm。

底部分にはストラップを固定する目的の鋲が付く。

【完全受注発注・ご購入スケジュール】

販売期間/2022年12月16日(金)12:00~2023年1月31日(火)19:00まで
ご配送/2023年4月下旬お届け予定

※こちらの商品は完全受注生産です。ご注文分のみを製作しますので、お客様都合の返品・交換は受け付けておりません。
※ご注文から1週間以内のキャンセルが可能です。購入完了メールに記載のお問い合わせメールアドレスに、キャンセルの旨ご連絡をお願いいたします。購入完了メールが迷惑メールに入ってしまうことがございますので、届かない場合は、そちらも合わせてご確認ください。

【価格】 2万9700円(消費税、送料込み)

購入はこちらから!

問い合わせ/2nd.info@heritage.inc

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。