【KIGO×2nd別注】ゴチャゴチャしがちなPC周辺機器も一つにまとまる、フィッシングジャケットに着想を得たバッグ登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

>>購入はこちらから!

これひとつで、全部持ち歩ける。ハンターズ キャリングケース

仕事の場に欠かせないノートPC。
本体だけあればいいわけではなく、マウスや充電器、ケーブルなどの周辺機器も必要不可欠。これまではPCケースと複数のポーチを使い分けて持ち運んでいたのですが、カバンを替えた際に何かを忘れたり、そもそも荷物がかさばるという悩みがつきものでした。

そんな中、出張先で荷物がパンパンになっていたとき、ふと着ていたフィッシングジャケットのポケットに目がとまりました。スマートフォンや釣りの仕掛けをそれぞれに収納できるポケット「このディテールをそのままPCケースに落とし込めたら、かなり便利なんじゃないか?」そんな思いつきが、今回のバッグの原点です。

製作は、レザーアイテムを一点ずつ手作業で仕立てる「キゴ」に依頼。細かなポケットディテールの再現力と、ブルハイドレザーのタフな質感、そして高い保護力を持ち合わせていることが決め手でした。

当初はバッグインバッグとして構想していたこのアイテムですが、あまりにも頼れる素材感と、フィッシング由来のポケットが醸すラギッドなルックスに惚れ込み、ショルダーストラップも追加。単体でも活躍できる2WAY仕様に仕上げました。

ファスナーはヴィンテージ市場でも人気のチェーンTALONを模したユニバーサル社製のジッパー、金具には真鍮を採用し、使い込むほどに味わいが深まります。いまどきの言い方じゃないかもしれませんが、仕事をすればするほど、育ちます。

もちろんPCだけでなく、ノートやタブレットの収納にも最適。仕事だけではなく、休日に読書や水筒を詰めて自転車でカフェへ向かう、なんてシーンにもぴったりな使い勝手のいい万能バッグができました。

【ポイント①】世界最高峰のバケッタレザーを使用したブルハイド製ボディ

ボディには、イタリアの名門タンナー「アズーラ社」によるバケッタ製法のブルハイドレザーを採用。植物タンニンにケブラチョ、オイルにはイワシの内臓から抽出される“セゴオイル”を使う伝統的な製法で鞣された革は、しなやかでありながらコシがあり、荒々しさを抑えた上品な表情を持ちます。レザー好きにもたまらない仕上がりです

【ポイント②】フィッシングジャケット由来のポケットディテール

フロントには、マウスや充電器、ケーブル類といったPC周辺機器に加え、ノートやスマートフォン、ペンなどの必需品をスマートに収納できるポケットを配置。用途ごとに分けて収められる、実用的な設計です。

【ポイント③】内装にも仕分けポケットを完備

メインコンパートメントの内側にもポケットを装備。小物類の整理や、すぐに取り出したいアイテムの収納にも便利です。

【ポイント④】背面には“ゲームポケット”風のディテール

背面には、アウトドアウエアの象徴的ディテールでもある「ゲームポケット」を想起させる大きめのポケットを配置。デザインとしても、収納力としてもアウトドア好きにはたまらないポイントです。

【ポイント⑤】ブルハイド専門ブランド「キゴ」とのコラボレーション

2014年創業、雄の成牛レザーであるブルハイドに特化したレザーブランド「キゴ」へ別注。ストラップには、その証となる特別な刻印も施されています。

【ポイント⑥】バッグインバッグとしても使える2WAY仕様

取り外し可能なショルダーストラップにより、トートバッグやバックパックの中に入れてバッグインバッグとしても使用可能。単体でも使えるラギッドな存在感と、実用性を兼ね備えています。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年8月28日(木)ま、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
49,800 (税込・送料無料)

【スペック】
サイズ:縦30 / 横37cm
※ハンドメイドの為、多少の誤差がございます
素材:ブルハイド(牛革)

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2025年8月28日(木)まで

お届け時期/2025年12月上旬頃から順次出荷予定
※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

Pick Up おすすめ記事

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...