休日のジャケットスタイル、小物にはめいっぱいの遊び心を。

小物使いは、ドレスに外しを加えるテッパンテクニック。意外とこんなの合わせてどうかなっというカラーやデザインもしっくりくるから不思議。変化を与えるポイントは、ソックス、ベルト、ハンカチーフの3つ。どう取り入れるかは腕の見せ所だ。組み合わせの妙技を知る上でもチェックしておきたい12アイテムをピックアップした。

バンダナチーフ2200円/エンジニアドガーメンツ (ハミングバーズヒルショップ TEL03-6721- 0189)、ベルト3万6300円/シャルべ (日本橋三越本店TEL03-3241-3311)、ソックス5500円/ゴダール ハバダッシェリー(info@god- ard-ltd.com)、ジャケット14万800円、パンツ9万200円/パパス (TEL03-5469-7860)、ニットベスト4万1800円/ラッファ モリーナ、シャツ3万800円/エリッコ フォルミコラ(ともにビームス F TEL03-3470-3946)、トートバック1万4850円/エル・エル・ビーン×ビームス プラス(ビームス プラス 原宿TEL03-3746-5851)、その他はスタイリスト私物

1.エンジニアド ガーメンツ

コットン100%でアニマル柄の抜染プリントバンダナ。サイズは53センチ四方の正方形。パンツのポケットに挿すだけでなく、首に巻けるサイズが嬉しい。2200円(ハミングバーズヒルショップTEL03-6721-0189)

2.ファイン アンド ダンディ

ボーイスカウトのバッジ柄がプリントされたU.S.A製バンダナ。ネイビー生地にオレンジの縁の糸が特徴的なグラフィックを強調するわかる人にはわかるデザイン。5500円(ユーソニアン グッズ ストアTEL03-5410-1776)

3.ブルックス ブラザーズ

ホワイトにないネイビーで縁取られたシンプルなバンダナはブルックスブラザーズを象徴する羊マーク、ゴールデンフリースが小紋柄のようにプリントされている。1650円(ブルックス ブラザーズ ジャパンTEL0120-02-1818)

4.ハバハンク

1947年に米国生まれたバンダナメーカーで、 創業時よりMADE IN U.S.A.を貫いている貴重なメーカーだ。豊富なバリエーションを持ち、思わず揃えたくなる低プライスも嬉しい。880円(ハイ! スタンダードTEL03-3464-2109)

5.レグロン

ナポレオン2世の愛称でもあるレグロンをブランド名に冠したアメリカのベルトメーカーから、深いネイビーが印象的な一本。1万5400円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL03-5772-5501)

6.マスター&コー

フルベジタブルタンニンのプエブロレザー製ガチャベルト。マットな質感のバックルには真鍮が使われており、どちらも使うほどに味わい深くなるエイジングが魅力。8800円(マッハ55リミテッドTEL03-5846-9535)

7.J&M デヴィッドソン

細めの革にウエスタン調のバックルをはじめ とする金属パーツが目を惹くイタリア製ベルト。アクセサリー感覚でコーディネイトのアクセントに活用したい。3万5200円(J&M デヴィッドソン 青山店TEL03-6427-1810)

8.シャルべ

伸縮性のあるゴム製のメッシュベルト。一見、スポーティで、カジュアルなアイテムに見えるが、バックル部分を革巻きにすることで、シャルべらしい上品な印象に。3万6300円 (日本橋三越本店TEL03-3241-3311)

9.トゥモローランド

幅広ピッチのボーダーがアイキャッチとなる、コットンナイロンのソックス。カカト部分のみ赤で編み込まれ、サンダルを履いて、思わず見せたくなるキュートな見た目の1足。1980円(トゥモローランド TEL0120-983-522)

10.ゴダール ハバダッシェリー

パンツの裾から素肌が見えないようロングレングスで編み込まれたドレスソックス。20色以上もカラーを揃え、自分らしい色を選ぶのも個性を演出する手段のひとつ。5500円 (ゴダール ハバダッシェリー info@godard-ltd.com)

11.パンセレラ

ドレスソックスメーカーで知られる英国生ま れのパンセレラ。上質なコットンの肌触りはもちろんシームレストゥならではのストレスフリーな履き心地が魅力のアーガイルソックス。4180円(真下商事TEL03-6412-7081)

12.コーギー

英国のサウスウェールズにてニットメーカーとして創業し、120年以上もの長い歴史を誇るコーギー。英国王室御用達の証であるロイヤルワラントの称号を持つ名門。3080円(メイデンズ ショップTEL03-5410-6686)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2022年10月号 Vol.187」)

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