【天野宝国×2nd別注】上質ヌメ&シボ革で大人顔のトートバッグ完全受注生産で登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! なんとカジュアルなトートバッグをヌメレザーで上質なバッグに変貌させた一品。こんな経年変化が楽しくなるバッグ、見逃せない!

「天野宝国」とは?

1909年に皮革卸、製造業として創業した天野宝国。以来、総合皮革販売業として、良質な革をプロダクトに適した仕様で開発、提案する、あらゆる革を熟知したプロフェッショナル。様々な分野のメーカー、ブランドの企画に携わる

購入はこちらから!

カジュアルな装いにこそ上質なカバンを。

いつものトートバッグを経年変化するヌメレザーに変えられたら、どんなに素敵なんだろう……。そんな、ふとした編集部の思い付きからはじまった、このレザーバッグ企画。強力な相談役としてタッグを組んでいただいたのは、創業1909年の総合皮革販売業として、あらゆるレザーを100年以上取り扱ってきた天野宝国さん。革のプロフェッショナルの力強いバックアップを受けた編集部はあれこれ色んな要望をぶつけてみた。

「型はシンプルで使い勝手のいいトートバッグ」、「あまりラギッドにはしたくないよね」、「チープに見えないようになるべく上質で、かつ買いやすい価格帯を」などなど。初心者だからこそ、実現できるかできないかはさておき、本当に自分たちが欲しいバッグを考えた。

Natural Leather Tote Bag ヌメレザーのトートバッグ

ボディに1.6mm厚のフルタンニ ンレザーを贅沢に一枚使い、ハンドル部分に肌触りのいい柔らかなソフトシュリンクヌメを使用したトートバッグ。シンプルなデザインに仕上げることで街使いから、キャンプシーンにまで活用できる

そうして完成したのが、このヌメ革で作られたトートバッグだ。

シンプルなデザインなだけに、決め手はレザー選び。あまり重くならないよう、一枚革で成立するように選んだのはフルタンニンレザーのヌメ革。顔料などを施す革とは違い、一切塗膜するものがないため、レザー本来の繊細で滑らかな銀面が味わえる。さらに経年変化も楽しめるので、これから使い込んで飴色に変わっていくのだ。

さらにストラップやボトムでコントラストを付けるのがダークブラウンのソフトシュリンクヌメ。上質なシボが特徴で、全体に品を醸し出す。街使いはもちろんキャンプなどのアウトドアシーンでも活躍しそうな、自信作が完成しました。

シンプルだからこそ細部にこだわりました! ディテールをご紹介!

一枚革でタフ&シンプルに。

ボディ内側にあしらわれたレーベルはあえてロゴなどは施さず、アノニマスな印象に。持ち手やシーンを選ばず使用できるように意識した。

ボトムもしっかりした作り。

ボトムはソフトヌメレザーの一枚革で成型することにより、高い耐久性を獲得。重い荷物を持ち運んでも型崩れしにくく、見た目もスマート。

ストラップには上品なシボ革。

ハンドル部分は国内タンナーにて自然由来の薬品のみを使用して仕上げられたソフトヌメレザー。上品なシボがシンプルなバッグを彩る。

動画でも魅力を紹介!

上質な革をたっぷり使って3万3000円で登場! 11月20日(土)12:00~受注開始!

もちろん、この一着が買えるのは今回のみ。しかも完全受注生産なので買い逃しは禁物です。価格もお手頃価格に抑えることができました! すでに到着が待ち遠しい!!

【価格】
3万3000円(消費税、送料込み)

【サイズ展開】
高さ30×幅33×奥行き15cm

ハンドルの高さ17cm 
容量約16L

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
購入応募期間/2021年11月20日(土)12:00~2022年1月11日(火)20:00まで
ご配送/2022年3月下旬頃
※制作都合によりお届けが遅れる場合があることをご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...