フレンチシックに陶酔する!「2nd(セカンド)」7月号本日発売!

2020年11月号の「おもいっきりヨーロッパ!」に続いて、ヨーロッパ特集ふたたび!その名も「フレンチに学ぶヨーロッパスタイル」。定番の業界人スナップはもちろん、今回はカルチャーに関する内容も盛りだくさん。’50年代におきた映画運動ヌーヴェルヴァーグや、フレンチシックのアイコンであるポール・ウェラーも登場。

また、フレンチファッションと切っても切り離せないトピック「フレンチカルチャーと渋谷系」では、いまも渋谷系のアイコンとして活躍し続けるカジヒデキさんにインタビューを敢行!

フレンチな着こなしを実践するにあたって欠かせない“ノンシャラン(=無頓着)”というキーワードを軸に、日本におけるフレンチスタイルのいろはを様々な角度から学べる特集となっています。

購入はこちら!

フレンチが主役のヨーロッパファッション特集!

“ノンシャラン”な着こなしは、フランスの名優ジャン=ポール・ベルモンドから学ぶ。スカーフが襟から飛び出てたって気にしない。

フレンチシックについて調べると、必ず“ノンシャラン(無頓着)”というキーワードが出てくる。その極みが、フランスの名優ジャン=ポール・ベルモンド。フィルムに映る彼の着こなしを再現したモデルカットは必見! 写真は、スカーフが襟に入り込んでいても気にせず、まるであえてそうしてるかような、正にノンシャランな着こなしだ。

セレクトショップの最新ヨーロッパスタイルも必見!

左/アナトミカ青山店・スタッフ 今井悟さんは、全身の色数を抑えたスタイル 右/アナトミカ青山店・店長 大橋智さんは「枠にとらわれない」というフランスっぽさを演出

日本を代表する、セレクトショップのスタッフがヨーロッパスタイルを今の気分で表現してくれた企画も注目。旬な着こなしはもちろん、各ショップの最新アイテムも多数掲載。いまの季節、なにを着たらいいのか頭を悩ませているあなた! これを見れば、参考になること間違いなしのスナップ企画だ。

ヨーロッパのトラディショナルアイテムを10カテゴリー紹介。

「ブラックショア」のランカシャーで織られたコットンドリルが落とし込まれたフレンチワークジャケット。4万4000円
80年代のフランス軍で使われていたエスパドリーユを参考に、軍用靴を生産していた工場で再現した「リプロダクション オブ ファウンド」の一足。

アトリエコートにグルカショーツ、エスパドリーユ……ユーロカルチャーを表す10アイテムを、初夏にぴったりなコーディネイトで掲載。登場するブランドはどれも、ユーロヴィンテージというものを深く理解したディテールやデザインを盛り込んだ本格派だ。物欲を刺激すること間違いなしのカタログページとなっている!

そのほか、フランスのリアルなファッション事情が世界へ広まるきっかけとなった1950年代の映画運動、“ヌーヴェルヴァーグ”や、1980年代後半~’90年代に日本におけるフレンチカジュアルを一般層にまで浸透させた、“渋谷系”ムーブメントの深掘りページまで。この本は、教科書があるようでない“ノンシャランな着こなし”の大きなヒントになる。

購入はこちら!

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...