憧れはやっぱりコードバン! 「 2nd(セカンド)」5月号本日発売!

革靴好きな僕らにとって至高のレザー素材といえば、それはコードバンに他ならない。 そこで今号では、“レザーの王様”、“革のダイヤモンド”とも呼ばれるコードバンの魅力について特集!

肝となるのはやっぱり革靴。有名シューメーカーの、意外と知られていないコードバン製モデルを多数ご紹介。オールデンの経年変化やレアカラーについての14Pにもわたる深掘り企画も見逃ない。

さらには世界のタンナーマップや工場取材なども掲載。コードバンについての知識が深まること間違いなし!

第二特集では、第二弾となる好評企画、編集部のウォンツリスト。良いモノをたくさん見てきた2nd編集部が、本気で欲しい12のアイテムを掲載する。“物欲の春”は、セカンド5月号とぜひご一緒に!

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【第1特集】はついに実現、コードバン特集!

こちらはラコタハウスで展開しているプレーントゥと所有スタッフによる経年変化サンプル

コードバンのアイテムとして、まず最初に浮かび上がるモノのひとつはもちろん革靴だろう。必見のシューズカタログには、オールデンを含め12ものブランド製コードバンシューズが所狭しと掲載されている。また、オールデンの総輸入代理店をとなるラコタハウス秘蔵のレアカラー7色もあわせて紹介しているので注目だ。

あなたのコードバンを見せてください! 35人もの業界人の私物自慢。

(左から)アナトミカ/青山店店長 大橋智さんとアナトミカのコインケース、アナトミカ/東京店スタッフ 山根領太さんとオールデンのシューズ、アナトミカ/リテールマネージャー 田井徹さんとアナトミカのメガネケース

ほかの革よりもひと際、経年変化が著しいコードバンだからこそ、業界人が愛用したコードバンの姿が見たい! ということでコードバンラバーの業界人の愛用品を厳選してご紹介。オールデンやそのほかの革靴ブランドのはもりろん、ここでは財布やコインケースなどの革小物もあわせてご紹介している。なかにはコードバン製の野球ボールといったツワモノも!

国産コードバンの聖地、新喜皮革に突撃!

写真は、コードバン部分がとれる革を乾燥させている様子

ヨーロッパから届いた原皮を加工してコードバンを生み出すタンナー、新喜皮革。国内のコードバンの多くは新喜皮革から誕生するが、“皮から革”の加工のみならず、製品までを一気通貫して行っている、世界規模でみても希少な工場だ。そんな新喜皮革ではどのようにしてコードバンが作られているのかをチェック! 「革の王様」「革のダイヤモンド」と呼ばれる理由について迫る。

そのほか、コードバングッツカタログや、世界のコードバンタンナーマップ、メインテナンスの基礎知識なども掲載したボリュームたっぷりの内容となっている。

【第2特集】は「編集部の欲しいもの」第二弾! 

バウワース&ウィルキンスのワイヤレスヘッドフォン[PX7]5万円[参考価格](ディーアンドエムホールディングスお客様ご相談センター☎0570-666-112)

第2特集は編集部の欲しいもの第二弾。服に限らず、いま流行りのサウナに使いたい帽子やマスクなどのアイテム、革小物やアウトドアアイテムに最新オーディオまで! 本気で欲しいと思っているからこそ雑多に集まってしまったラインナップを是非ご覧ください。

今月のセカンドも物欲を刺激する内容になっています! ぜひご覧ください。

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