※受注終了※老舗ワークウエアブランド「UNIVERSAL OVERALL」から2nd別注ブレザーが完全受注生産で登場!

「大好きな紺ブレをもっとカジュアルに着たい!」。そんな思いからはじまった、この別注企画。タッグを組んだのは米国シカゴ発の老舗ワークウエアブランド、ユニバーサルオーバーオール! カバーオールのディテールを紺ブレにドッキングしたら、こんな素敵な一着が完成しました。まさに自信作です!

休日の紺ブレスタイルはこの1枚にお任せあれ。

皆様お待たせしましたっ! 久しぶりにセカンド別注のご紹介です。え? この前、コードバンのVANSを作ったじゃん! ですって。確かにそうなんですが、ウエアでの別注って何年ぶり? ってレベルでご無沙汰していました……。そのタメが効いたのか、渾身の自信作ができましたよ!

なんてったって今回は、基本であるネイビーブレザー。しかも、タッグを組んだのは、いま飛ぶ鳥を落とす勢いで人気沸騰中の米国ワークウエアブランド、ユニバーサルオーバーオールです!

紺ブレとカバーオールが融合。こんなブレザーが欲しかった!

「ワークウエアブランドが作る紺ブレ」に一瞬違和感を感じるかもしれませんが、まさにそこが今作のミソ! ユニバーサルオーバーオールが培ってきた本物のワークテイストをふんだんに取り入れることで、紺ブレ史上最もカジュアルで着回しやすい一着に。そんなワークなこだわりディテールを4つ紹介!

>>>クレジットカード決済でご購入のお客様はこちら

>>>銀行振り込みによるご決済のお客様はこちら

※想定を超えるオーダー数に達しましたので、受注をストップさせて頂くこととなりました。ご購入予定だった方、大変申し訳ございません。

1.ドーナツボタン

本来紺ブレなら金ボタンのところをワークウエアの代名詞であるドーナツボタンにチェンジ。フロントは段返り3つボタン、袖ボタンは2つと作りはしっかりブレザー。

2.ペン挿し

左胸のパッチポケットには、ヴィンテージワークウエアの代表的ディテールであるペン挿しを追加。万年筆を挿せば、トラッドな紳士のアクセントにちょうどいい。

3.肉厚ウール&補強ステッチ

生地は綾目が上品なウールカルゼ。肉厚の秋冬仕様だ。肩周りや袖、背中などはトリプルステッチを施すことで、さらに男らしい印象に。

4.オレンジのパイピング

裏側はパイピングはユニバーサルオーバーオールのアイコンである発色のいいオレンジカラーに。ちらりと覗くアクセントがお洒落ゴコロをくすぐる。

タグもスペシャル!

「トラッド」と「ワーク」のイイとこ獲りだから、どんなスタイルにもマッチする!

時には肩の力が程よく抜けたカジュアルなブレザー。時には上品なカバーオールとして着れるから、そんな塩梅が着回しの幅を大きく広げてくれる。そんな今回の別注紺ブレを使ったコーディネイトを2パターン紹介!

骨太なシルエットで、ド直球じゃないアメトラスタイルに。

右のスタイリングとは打って変わって、B.D. シャツにレジメンタルタイを合わせた正統派アメトラスタイル。やや狭いVゾーンやドーナツボタンなどのワークテイストで、やけに決まりすぎないのがちょうどいい。肩の力を抜いた、こなれた印象に。

パーカをインナーにカバーオール感覚で楽しむ。

ボックスシルエットのブレザーだから普段よりワンサイズ大きめを選べば、ちょっと品のいいカバーオール感覚。インナーに肉厚のスウェットパーカやラグビーシャツを合わせてもカジュアルになりすぎないから、大人カジュアルにはもってこい!

完全受注生産で¥24,000のグッドプライス! 5月20日から受注開始!

もちろん、この一着が買えるのは今回のみ。しかも完全受注生産なので買い逃しは禁物です。価格もお手頃価格に抑えることができました! すでに夏を通り越して秋が待ち遠しい!!

【価格】
¥24,000(消費税、送料込み)

【サイズ展開】
Mサイズ(着丈71×肩幅44.5×104×63.5㎝)
Lサイズ(着丈73×肩幅46.5×身幅108×袖丈64.5㎝)
XLサイズ(着丈75×肩幅48.5×身幅112×袖丈65.5㎝)

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
購入応募期間/2020年5月20日~6月末
ご配送/9月中旬予定
※制作都合によりお届けが遅れる場合があることをご了承ください。

>>>クレジットカード決済でご購入のお客様はこちら

>>>銀行振り込みによるご決済のお客様はこちら

※想定を超えるオーダー数に達しましたので、受注をストップさせて頂くこととなりました。ご購入予定だった方、大変申し訳ございません。

お問合せ/枻出版社 2nd 営業部 03-3708-6053

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...