主役級にカッコいい!定番アウトドアバッグおすすめ4選。

ひとつで事足りるようなちょうどいい大きさのカバンが欲しい。パフォーマンス性の高さはもちろん、見た目も大事なので、定番のブラックや綺麗めなカラーで攻めてみるのもアリ。

1.アーバンアウトドアのアイコンである名作ザック「ARC’TERYX」の「ARRO 22 BACKPACK」

クライミングギアとしてのミニマルなフォルムと高いパフォーマンスが、街中でのファッションとしていち早く取り入れられた「アークテリクス」。センターに象徴的な止水ジッパーを配置した個性的フォルムをもつ名作ザックの[アロー22]は、その代表格とも言えるだろう。必要な最小限のもの収められる小さめデザインが、アーバンスタイルのアイコンとして活躍している。¥29,160(アークテリクス コールセンターTEL03-6631-0833)

2.世界のエグゼクティブに愛される旅行カバン「HUNTING WORLD」の「3902 BATTUE SURPASS[CARRY ALL M]」

ひと目でそれとわかるオリジナルの“バチュー・クロス”は創設者ロバート・M・リーが過酷なアフリカの大地で得た経験や知識をフィードバックしたもの。ポリウレタンコーティングを施したナイロンオックスフォード地にウレタンフォームを貼り合わせ、ナイロンジャージーを裏張りした独自の3 層構造は優れた強度を持ちながらアウトドアバッグ随一のエレガントさ。[W38 × H26× D9㎝]¥156,600(ハンティング・ワールド帝国ホテル店TEL03-3501-7080)

3.これぞバックパックの定番であり、正解であり、金字塔である。「GREGORY」の「DAY PACK」。

ブランドの伝統を象徴するクラシックコレクションの中でも、1977 年の誕生以来、バッグパックのスタンダードとして愛され続ける[デイパック]。奥の荷物も取り出しやすい斜めに入ったジッパー付フロントポケットや、裏地を張って補強されたボトム部、内部にスリーブも備える。ハイスペックでありながら適度なサイズ感で、普段使いから小旅行まで大活躍。[W40×H45.5×D16.5㎝]¥21,600(サムソナイトジャパンTEL0800-12-36910)

4.ミリタリーの利便性をカジュアルに落とし込む。「MYSTERY RANCH」の「MOD LOAD CELL」

アメリカ軍の特殊部隊用としてもバッグを生産するミステリーランチらしく、大型バッグの中でのパッキングなどに使われる、ミリタリーのスタッフサックがベース。ボディの下についたアジャスターによって、縦横どちらにも柔軟にサイズを調整できる使い勝手のいいショルダーバッグだ。注目度の高い、アウトドアミリタリースタイルを代表するアイテムとして、デイリーに取り入れたい。¥10,260(エイアンドエフTEL03-3209-7575)

▼こちらの記事もおすすめ

究極のバックパック「ミステリーランチ」のおすすめから直営店、誕生秘話まで徹底解剖!

究極のバックパック「ミステリーランチ」のおすすめから直営店、誕生秘話まで徹底解剖!

2021年10月18日

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。