「フィルソン」最大のショップも。僕たちの冒険心を掻き立てる最重要拠点に潜入!

ゴールドラッシュの時代、一獲千金を夢見る男たちのためのウエア作りからスタートしたアメリカのアウトドアメーカー、フィルソン。当時の面影を残す高品質で機能的なアイテムの数々は、今も僕たちを魅了してやまない。その最前線を確かめるべく、ワシントン州シアトルにあるヘッドクォーターを取材した。

いざ、フィルソンのヘッドクォーターへ!

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製品のデザインからセールス、さらにはバッグのファクトリーまで、ブランド運営に関するあらゆる業務を担うフィルソン・ヘッドクォーター。ワイルドな中にも都会的でシックな雰囲気が漂うフラッグシップストアはブランド最大のスケールで、すべてのアイテムが揃う圧巻のラインナップ。中でも世界的な人気を誇り、ブランドの重要アイコンのひとつでもあるバッグ&ラゲッジには、特に広いスペースが確保されている。

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キーパーソンが語る「フィルソンがフィルソンであり続ける」理由。

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「高品質で、歴史に忠実。あらゆる環境でその問題を解決できること。さらに機能的であること。そんなフィルソンがブランド立ち上げ当初から大切にしてきた考え方は、いまも変わりません」
そう誇らしげに語るのは、アメリカアウトドア界の重要人物で、チーフ・クリエイティブ・オフィサーのアレックス・カールトンさん。トレンドには目もくれず、実用性を追求した昔からのデザインをよりよくアップデートすることを大切にしている。今後もその姿勢に変わりはないが「気軽に着られるタウンユースカテゴリーや女性向けのデザインなどを広げていく予定です」とのこと。新たな展開が楽しみだ。

ヘッドクォーターでの売れ筋トップ3。

定番のマッキノーウールジャケットは本国でも人気ナンバーワン。カラーもレッドが一番の売れ筋なのだとか。

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マッキノーウールジャケットと並んで支持を集めるのが、これまた定番のティンクロスジャケット。実用性を重視するフィルソンらしく、メンテナンス用の固形ワックス付き。

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バッグではレザーとワックスコットンを組み合わせたシリーズが人気。ショルダーからダッフルまでバリエーション豊富だが、特に好評なのはショルダータイプのタンカラー。

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これからもフィルソンから目が離せない!

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このほか、ラインナップに新登場したファブリックメーカー、モッシーオークとのコラボレーションシリーズは、迷彩柄が新鮮な大注目アイテム。歴史と伝統を継承しながら新たなプロダクトを生み出し続けるフィルソン。この先もずっと僕たちをワクワクさせてくれそうだ。

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2nd 編集部
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