2nd編集部がいまリアルに欲しいパタゴニアアイテムとは? 

いつの時代もみんなの憧れブランド、パタゴニア。冬はとびきり暖かく、夏はとびきり涼しい、そんな夢のような機能性に加え、鮮やかな配色と他にないデザインは、世代を超えて長く愛され続けている。語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌『2nd』では、たびたびパタゴニアを取り上げてきた。パタゴニアを知り尽くした編集部員がレコメンドする、いま本当に欲しいパタゴニアを紹介!

1.速乾性ピカイチ。リゾートの必需品といえばこれ!「メンズ・バギーズ・ショーツ」

メンズバギーズショーツ

2nd編集長がおすすめするのは、長年継続展開される水陸両用ショーツ。速乾性に優れたサプレックス・ナイロンにメッシュライナーを合わせ、前身には深めの縦型ポケット、背面には右側のみスナップポケットを装備。こちらは5インチの膝上丈ながらロング丈など派生モデルもあり。各7020円。

2.長時間使用でも全く緩まない!「フリクション・ベルト」

フリクションベルト

もう1つ、編集長がおすすめするのは、3センチ幅のナイロン・ウェビングを使用した、カラーバリエーション豊富な定番ベルト。腐食防止加工を施したアルミバックルは食いつきが良く、緩みづらいことからストラップとしても使用可能。3780円。

3.プレッピースタイルにもぴったりな万能アイテム!「メンズ・バギーズ・ジャケット」

メンズバギーズジャケット

編集部員不気味くんがおすすめするのは、『メンズ・バギーズ・ジャケット』。ラグランスリーブにリブニット仕様の裾&袖口と、英国発祥の定番ブルゾンを思わせるクラシカルなルックスがかわいい。さらにバギーズシリーズならではの排水撥水加工済みのナイロンシェルに軽量インナーメッシュを備えた好パフォーマンスも魅力だ。1万7280円。

4.気分はすっぽり被れてラクチンなプルオーバー!「メンズ・トレントシェル・プルオーバー」

プルオーバー

編集部員不気味くんがおすすめするのは、長年ブランドを代表するハードシェルのスタンダードモデルとして愛され続ける「トレントシェル・ジャケット」から派生したプルオーバータイプ(写真右)。カンガルーポケットやハーフジップなど往年のアノラックを思わせる好発色バイカラーモデルだ。1万7280円。

5.ヘアバンドにも使えちゃう!?「サン・マスク」

サンマスク

編集部員不気味くんがおすすめするのは、夏の日差しよけができる「サン・マスク」。首に向かって細くなるデザインで絶妙なフィット感を確保しつつ、頭、顔、首を日差しから守る50+のUVプロテクションモデル。帽子やヘッドバンド、リストバンドとしてもマルチに活躍しそうなユーティリティ仕様。3888円。

常に多くのブランドのアイテムをチェックし、いま世の中のメンズはどんなファッションに注目しているのか、次のウェーブは何かを考えながら誌面をつくる編集部員。そんな彼らはもちろん、パタゴニアが大好き。パタゴニア愛溢れる彼らが独断でセレクトした“いま欲しい”アイテム、皆さんもチェックしてみてはいかがだろう?

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR