こんなバッグが欲しかった! 「特別仕様」のホワイトトートが人気!

カジュアルでも仕事でも使いやすいバックが欲しい、と思っているそこのあなた! 朗報です! どんなシーンでも使える、ちょうどいいサイズのシンプルなトートバックが、今年のバックの流行色でもあるホワイトカラーで登場した。

爽やかなホワイトカラーで女子ウケも抜群。

04_DSC8590

実はこのトート、アウトドアブランドとして人気の「グレゴリー」とメンズファッション誌「2nd」がコラボした別注品。「2nd」創刊10周年を記念し、プロパーでは展開していないホワイトカラーを特別に仕立ててもらったというレアアイテムだ。今から使えば、暗くなりがちな冬のダークコーデのワンポイントとして、そして爽やかなホワイトカラーで春以降こそ使いやすい。つまり、冬も春もホワイトは万能カラーなのだ。

自転車での移動も便利なショルダーストラップ付き!

01ショルダー

さらに、特別仕様はほかにも。通常のトートには手持ちする際の取っ手しかついていないが、この別注トート、なんとショルダーベルトまで付属している。斜め掛けして両手が空けば、自転車に乗る際など何かと便利。なんとも贅沢な仕様だ。

計算された取っ手の長さもイイ!

05_L1K5467_

06_L1K5679_

トートの取っ手の長さも熟考されたちょうどいい長さに。肩掛けしても腕周りにしっくりなじむ絶妙な長さでずれにくい。そのままラフに手持ちしてもよし、肩掛けしてもよし、どんな持ち方でも使いやすいのはうれしい限り。

整理しやすい収納がいっぱい!

02_DSC8613

03_DSC8586

小物類が収容できるジッパー付きのポケットを付属しているほか、雑誌やタブレットPCなどをセパレートして収容できるポケットもあり、トート内も整理しやすい仕様に。また、内装色の濃いめカーキもホワイトにもよくマッチしていてオシャレ。

カジュアルトートの人気定番「ぺテルマトート」をベースに、プロパーにはないホワイトの生地を使用したこのスペシャルトート。オシャレさだけでなく機能性も兼ね備えて充実度満点! なのに手に取りやすいリーズナブルプライスを実現している。今しか買えないこのスペシャルアイテムは残りわずか。気になった方は早めにゲットを!

【詳細】
グレゴリー別注トート
サイズ/高さ44cm、幅34cm、奥行き12cm)
価格/1万2960円
ご購入は公式サイトにアクセスを!>>>www.2ndweb.jp

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

Pick Up おすすめ記事

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...