書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

受注終了まであと12日! #サンボル商会 WING BINDER miniを試用した人の感想を一気紹介!

いしたにまさき、矢崎飛鳥、村上タクタの商品開発ユニット『サンボル商会』で、開発した商品の第2弾『WING BINDER mini』を、いろいろな人に使ってみてもらいました。第1期の受注は10月31日までということで、あと12日になったので、その感想を一気にご紹介します!

※この投稿は、弊社で受注販売する製品を取り扱っています。

b8ta

WING BINDER miniは渋谷のb8taに展示されています。実際に触れて、自分のカバンに入るかとか、自分のタブレットが乗るか? などが試せるので、渋谷に行った折りにはぜひお立ち寄りを。

b8taでは、来店された方の感想をレポートしてくれるので、その感想の一部をサンボル商会のYouTubeでご紹介しております。

「価格が高い」というのは生産数が少ないとか、少数なので開発工数がかかるということでしょうがないのですが、『防水が心配』という声が多かったのには驚きました。タブレットを使うんだから、水濡れしない場所で使うと思うのですが……?

あと、赤ちゃんのいるご家庭での使い方や、レシピブックを置く、オンラインゲームで便利など、我々の視点にない使い方をいろいろご意見としていただいて大変参考になりました。

散財小説ドリキン

ドリキンさんといえば、その筋(どの筋?)では有名な散財系YouTuberの方で、実はサンフランシスコ在住の某社エンジニア。来日時に某焼鳥屋(サンボル結成のキッカケになった店でもあります)で、いしたにさんが、ドリキンさんにWING BINDER miniを紹介してくれています。

配信系の方は返しのモニター(どういう映像で配信されているか見るためのモニター)や、カメラの制御のためにモニターが要るので、そういった用途にピッタリとのことです。

瀬戸弘司

いしたにさんが、瀬戸弘司さんのYouTubeに出演した時にも、ご紹介してもらっています。

瀬戸さんはガジェット系YouTuberとして大変著名な方ですね。この動画も22万回も再生されていてビックリです。昔、flick!の『カバンの中身見せて下さい』のコーナーに出演していたことがあるのが懐かしいです。

この時のWING BINDER miniは試作版でアクリル製の透明なヤツですね。

こちらではいしたにさんが、Galaxy Z Foldを使う際のスタンドとして紹介されていますが、やはり配信したり、モバイルしたりでいろいろと小さいモニターを使う際にスタンドは便利ということであります。

Gadgetouch

弓月ひろみさんと、リンクマンのユニット『Gadgetouch』でもご紹介いただきました。

こちらでは、もう冒頭から画面のど真ん中にずっと表示されていて、展示だけで紹介されないのかと思ったら、めっちゃ時間を取ってしっかり紹介して下さいました。ありがたい。

こちらでも、返しのモニターや、台本や資料を表示するためのiPadのスタンドとして「なんなら、何台か欲しい」「安い」というご意見をいただきました。

@GOROman

VRに強くて、今ViXionにジョインされているGOROmanさんにも使っていただいています。日々のtweetの中で、ちらほらと登場しています。

「ドローン飛ばしながら現在時刻もわかる」……って、そう? そうなのか?(汗)

Macお宝鑑定団

世界のMac業界で「最も信頼できる情報筋」と言われるMacお宝鑑定団のidanboさんにも紹介してもらいました。

https://www.macotakara.jp/accessories/entry-45476.html

淡々とした紹介ぶりが、お宝ならでは。これで、Mac界隈の方にはあまねく知れ渡っているはず。

shiology

成蹊大学の教授で、カメラやガジェットに詳しいshiologyの塩澤一洋先生にも使ってもらいました。

https://scrapbox.io/shiology/06802_%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%8C%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E7%B0%A1%E6%98%93%E4%B8%89%E8%84%9A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6WING_BINDER_mini%E3%81%8C%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%8B

先生は普段手ぶらかとういぐらい持ち歩く荷物を絞ってらっしゃるのですが、WING BINDER miniは軽くてコンパクトで便利とのこと。水平が自動的に出るので、授業の様子をiPhone動画で記録するのにも使えるとのこと。なるほど、水平が出るというのは考えてませんでした。

WING BINDER miniの第1次受注は10月31日まで!

サンボル商会のWING BINDER miniは、10月31日まで第1次受注を受け付けています。この機会に、ぜひお求め下さい。お届けは1月上旬を予定しています。

https://thundervolt.club/pages/wing-binder-mini

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

関連する記事

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...