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初のmmhmmユーザーリアルイベントが開催された!

4月18日に、東京銀座の某所で、初のmmhmmリアルイベントが開催された。

なにしろ、元Evernoteのフィル・リービンが、感染症拡大にともない在宅仕事が増えたことで思いついたサービスだから、あるていど感染症が収まって、ようやく初めてのイベントが開催できたという次第。

日本スタッフと、ヒーロー(ほぼ)勢ぞろい

イベントでは、初めてmmhmmの日本スタッフがほぼ勢ぞろい。我々、mmhmmのエバンジェリストである『mmhmmヒーロー』もようやく5人中4人が揃っての開催となった。

普段はUSにいらっしゃるmmhmmの中川浩孝さんも来日され、中川さんの挨拶でイベントがオープンとなった。

それぞれの使い方をショートピッチ

続いては、5人のmmhmmヒーローのプレゼンテーション。

私は、mmhmmのCEOであるフィル・リービンさんとの10年以上前の出会いと、mmhmm発表時に日本でベータテスターとして取り組んだ時のお話をさせていただいた。

同志社ビジネススクールの教授である河南順一さんは、実際の壇上でのトークでmmhmmを活用する方法を説明された。

紅一点、UI/UXデザイナーである山本麻美さんも、実践的なmmhmmの活用方法を解説。全身緑色のタイツを着て銀河鉄道999のプロメシュームになった話には場内爆笑。どうしても写り込みがちなマイクにグリーンのタイツをかぶせて消してしまうというアイデアには感心した。

もっともmmhmmを使いこなす男であり、mmhmmを売る男でもあるTANREN株式会社の佐藤勝彦さんも、実際のmmhmmの活用術をいろいろ紹介。ことに、最近はChatGPTに熱中する男でもあるとのことで、ChatGPTとmmhmmを連動させた活用法をご紹介された。

もう一人のmmhmmヒーローである中村幸弘さんは、オンラインでの参加となった。さらにYouTubeで情報発信するネットワークエンジニア土屋太二さん( https://www.youtube.com/@showint/about )によるプレゼンテーションなどが行われた後、軽食を食べながら歓談となった。

来場者も詳しい方が多く、非常に濃い話が続いた。

流れ解散っぽくなったあとに、最後まで残っていたみなさんで記念写真。

mmhmmがあるのだから、オンラインで充分にコミュニケーションが取れるみなさんなのだが、そうはいっても初めてのオフラインミーティング、やっぱりそれは楽しいものだった。

(村上タクタ)

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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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