ドイツ屈指の筆記ブランド「シュナイダー」のアジア限定モデル「406」に新色が登場!

「406」はシュナイダー社がアジア向けに開発した製品だ。本国のドイツ(ヨーロッパ含む)では未発売モデルとなっており、日本では2017年10月1日に販売を開始した。カラーはシルバークリップの「クリア」のみの展開であったが、2024年1月からカラーバリエーションは全7色に。シルバークリップはスケルトンボディの4色。ゴールドクリップは透明軸の他、飽きの来ないホワイトとブラックがラインアップ。リーズナブルな価格帯も魅力的で、ドイツ製の万年筆を気軽に楽しみたいユーザーにもおすすめしたい1本だ。

ドイツ製万年筆をカジュアルに楽しむ「406」

万年筆:収納時約147mm・筆記時約160mm・胴軸径約9mm・ 重量約11g・両用式・スチールペン先EF・税込2,200円 (クリアゴールド、ブラックゴールド、ホワイトゴールドは税込2,530円)・2024年1月発売予定

「406」はシュナイダー社がアジア向けに開発した製品だ。本国のドイツ(ヨーロッパ含む)では未発売モデルとなっており、日本では2017 年10 月1 日に販売を開始した。カラーはシルバークリップの「クリア」のみの展開であったが、2024 年1 月からカラーバリエーションは全7 色に。シルバークリップはスケルトンボディの4 色。ゴールドクリップは透明軸の他、飽きの来ないホワイトとブラックがラインアップ。リーズナブルな価格帯も魅力的で、ドイツ製の万年筆を気軽に楽しみたいユーザーにもおすすめしたい1本だ。

カラーバリエーションは全7種

406はシルバークリップとゴールドクリップの2つのタイプに分かれる。シルバークリップはスケルトンモデルでインク残量が確認しやすい。ゴールドクリップはカジュアルなデザインの中に高級感がプラスされている。

Silver Clip

バイオレット
イエローブラウン
アクアマリン
クリア

Gold Clip

ホワイトゴールド
ブラックゴールド
クリアゴールド

メイド・イン・ジャーマニーのクラフトマンシップに注目!

キャップ部分には、ブランドのロゴと「Made in Germany」の文字があしらわれている。シュナイダーは「普段使い」をコンセプトに高品質を追求。製造はメイド・イン・ジャーマニーにこだわっている。

コンバーター付属のエントリーモデルも

406にはブラックのインクカートリッジ(欧州規格)の他、コンバーターが付属しているため、万年筆初心者の最初の1本としても最適。

パーツ交換でオリジナリティを

リーズナブルなモデルなので2〜3本ゲットして、パーツを入れ替えて遊ぶのも楽しい。簡単なカスタマイズで個性的な配色にしてみても。※パーツ交換はメーカー保証対象外のため自己責任で。

「ロイヤルブルー」「ブラック」のボトルインクが日本市場で復活

33ml・税込1,650円・2024年1月発売予定

自社工場で製造している「ロイヤルブルー」と「ブラック」のボトルインクは、本国ドイツでは継続販売していたが、日本市場では2021年に販売を終了していた。2024年1月に日本を含む、アジア圏からの強い要望にメーカーが応えた形で復活する。普段使いしやすい色合いも重宝すること間違いなし。※ボトルインクの「ミッドナイトブルー」は生産終了。30本入りと100本入りのカートリッジインクのみとなる。

ボトルインクはパステルカラーも人気。全8色展開の淡い色合いは薄すぎず、視認性が高い発色。15ml・税込990円
ロイヤルブルー
ブラック

【問い合わせ】
シュナイダー(ジイテックス)
TEL 078-272-1791」

(出典/「『趣味の文具箱』2024年1月号 Vol.68」)

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趣味の文具箱 編集部
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文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
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