大人気の消しゴムはんこ作家「eric」のカレンダー3種類を新発売

新日本カレンダーは、SNSや文具業界とのコラボで人気を集める消しゴムはんこ作家・ericの2024年版カレンダーを新発売した(種類は日めくり、壁掛け、卓上の全3種類)。

手の平サイズの日めくり(9.7×6.1cm)に、ericの消しゴムはんこをデザイン。366日、毎日異なる絵柄を楽しめる。メインの絵柄以外は年号・日付・曜日だけのシンプルなデザインで、平日はネイビー1色、日曜や祝日はレッドも用いた色展開となっている。昔ながらの日めくり用紙への印刷により、まるで実際に1枚1枚に消しゴムはんこで捺したかのようなアナログな風合いも特徴だ。

日めくりカレンダーは、卓上用としても壁掛け用としても使える仕様。また、eric作品の絵柄を一面に敷き詰めたデザインのパッケージは、贈り物にもおすすめ。

壁掛けカレンダーと卓上カレンダーは、さまざまな小物のモチーフを集めた画集のようなデザインとなっている。eric作品ならではの、机の引き出しをひっくり返したような、小さな物で溢れた世界が毎月楽しめる。

色合いはネイビーを主体に、月ごとにピンク、グリーン、ブルーをアクセントとして加えることで、絵柄を引き立てながらも、華やかさを添えたデザインとなっている。

壁掛けカレンダーは、使用前はA4サイズの冊子状で、開いて壁に掛けて使用するタイプ(※使用時の開いた状態はA3サイズ/42.0×29.7cm)。卓上カレンダーは、オフィスのデスクなどにも置きやすいコンパクトなサイズ(18.0×13.2cm)。

壁掛けカレンダーと卓上カレンダーのメモスペースには、文字をきれいに書き込みやすい方眼罫が入っている(※壁掛けカレンダーは4mm方眼、卓上カレンダーは2mm方眼)。

また、月ごとのメモやToDoリストを書き込める「CHECK!」欄も、毎月デザインが変わる。日めくりカレンダーは、使い終わったページを手帳などに貼って楽しむこともできる。また、消しゴムはんこを彫ってみたいという方にとっては、壁掛けカレンダーの絵柄を図案として使用することもできる。

eric 日めくり

サイズ:H97×W61mm(パッケージ:H142×W110mm)
枚数:370枚つづり
仕様:金具製本、紙スタンド付き
価格(税込):1,980円

eric 壁掛け

サイズ:H420×W297mm(開いた状態)
枚数:7枚つづり
仕様:中綴じ製本
価格(税込):1,540円

eric 卓上

サイズ:H180×W132mm
枚数:13枚つづり
仕様:Wリング製本
価格(税込):1,320円

【問い合わせ】
新日本カレンダー
TEL0120-034415(月~金 9:00~17:00)

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...