näheより、使用シーン広がる便利な「ドライバッグ 2WAY」新発売

文具・雑貨メーカーのハイタイドは、キャリングケースを得意とする〈nähe(ネーエ)〉より、衣類の整理に最適な「ドライバッグ 2WAY」を、526日(金)に新発売。

現在発売中の「ドライバッグ 6L/12L」のシリーズとなる本商品は、外ポケットとDカンを備え、より汎用性高く、より幅広いシーンで活用できる。別売りのコードストラップと組み合わせれば、サコッシュバッグにもなる2Way仕様だ。

外側のポケットには、濡れたものと一緒に収納したくない財布や携帯などのお手周り品を収納可能。本体生地には本格的なアウトドア用品にも使われている「高密度リップストップナイロン」を使用。薄くて超軽量でありながら、頑丈で耐久性に優れているのが特徴となっている。

ステッチ部分にはシームテープを貼り、生地の継ぎ目からの浸水を防ぐ。旅行やアウトドア、ジムやサウナなど、濡れた衣類や濡らしたくないものの持ち歩きに適したアイテムだ。

上部をねじってバックルで留めると持ち手に。ロールトップ式なので中に入れる荷物に合わせて大きさの調整が可能。使わない時はクルクル丸めてコンパクトに。メインバッグに付けて持ち歩けば、荷物が増えた時のサブバッグとしても使うことができる。

SL2サイズ展開で、Sサイズは約4LLサイズは約10Lの容量を備える。ブラック・イエロー・オレンジ・ターコイズブルーの4色で展開する。

ドライバッグ S 2WAY

カラー:BKYEORTBL
本体サイズ:W280 × H380 × D7 mm
素材:ナイロン
生産:中国
価格: 1,980円(税込)
備考:外ポケット×1Dカン×2、容量約4L
https://www.hightide-online.jp/c/category/zakka/bag/ecobag/item-gb320

ドライバッグ L 2WAY

カラー:BKYEORTBL
本体サイズ:W400 × H440 × D7 mm
素材:ナイロン
生産:中国
価格:2,640円(税込)
備考:外ポケット×1Dカン×2、容量約10L
https://www.hightide-online.jp/c/category/zakka/bag/ecobag/item-gb321

【問い合わせ】
ハイタイド
https://hightide.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...