個人情報保護スタンプ「ケシポン」誕生15周年記念「ローラーケシポン」「ローラーケシポン 箱用オープナー」インテリアになじむ限定カラーを発売

プラスは、本年、個人情報保護スタンプ「ケシポン」 シリーズが、発売から15周年を迎えることから、「ローラーケシポン」と「ローラーケシポン 箱用オープナー」 2つのモデルより、「15周年限定カラー」を930()に発売。

「ケシポン」は、宅配便の宛名や書類に記載された個人情報を保護する必需品として、国内はもとより米国やドイツ、中国など海外でも幅広く愛用され、200712月の発売以来、シリーズ累計2,000万個1を突破するロングセラーシリーズとなっている。

インクカートリッジ交換式で繰り返し使える「ローラーケシポン」からは、マーブル模様を取り入れたホワイト、ピンクゴールド、グレーの3色。段ボールの開梱刃を搭載し大好評を得ている「ローラーケシポン 箱用オープナー」からは、人気のくすみカラーを取り入れたコーラルピンク、ピスタチオグリーン、アイボリーの3色を発売。さらに、開梱刃には、レインボーカラーコートを施した。

1 海外市場を含む本体累計販売数(同社調べ)

宅配便を開梱することの多い玄関やリビングに置いても違和感がなく、インテリアになじむカラーリングを採用。「ローラーケシポン」は、模様の出方が1点ずつ異なり、世界に1つだけのマーブル柄を楽しめる。ホワイト、グレーは、玄関やキッチンの大理石をイメージ。ピンクゴールドは、木製の家具にもマッチする。くすみカラーを採用した「ローラーケシポン 箱用オープナー」の開梱刃には、レインボーカラーコートを施し、光のあたる角度によってきらきらと見え方が変わる色を楽しめる。

「ケシポン」はインクで塗りつぶすのではなく、文字で文字を隠すことが特長的な製品。縦、横、斜めと独特の配列で並んだ10文字のアルファベットパターンを文字に重ねることにより、記載されている文字情報を読み取りにくくすることができます。

ローラーケシポン 15周年限定

隠せる長さが自由自在の26mm幅ローラー式。はがきだけでなく、洋封筒の長い宛名や、ダンボールのようなデコボコした面、曲面にも捺印可能。

独自の印面構造によって約50m分たっぷり使える。

ワンプッシュで印面カバーを開閉できる便利なノック式。キャップレスなので、片付け場所にも困らない。

サイズ: W47×D38×H74mm
印面幅: 26mm
カラー: マーブルホワイト、マーブル ピンクゴールド、マーブルグレー
捺印可能量:800回捺印可能 (50m相当)
価格:990(税込)

ローラーケシポン 箱用オープナー 15周年限定

段ボールの粘着テープをカットできるギザ刃を本体に収納。これ1つで個人情報保護と段ボールの開梱の両方が可能。開梱時に刃を固定するロック機能付き。

新開発インクで、コート紙などつるつるした紙の印字も黒々としっかり隠せる。宅配便のラベルはもちろん、レシートなどの感熱紙、圧着はがき、ラミネート紙にも幅広く対応。

握る部分はフラットで持ちやすい形状。ローラー部分を紙に当てた時に、隠す位置を視認しやすいので、スムーズに作業できる。底部は丸型で安定感があり、置き場所を選ばない。

サイズ: W50×D50×H82mm
印面幅: 26mm
カラー: コーラルピンク、ピスタチオ グリーン、アイボリー
捺印可能量:500回捺印可能 (30m相当)
価格:1,100(税込)

【問い合わせ】
プラス お問い合わせセンター
TEL0120-000-007
受付時間 平日 9:0012:00 / 13:0017:30

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。