車のフロントガラスとペットボトルから作られたリサイクルフェイクレザー使用の「モチハコビ」シリーズ発売

ヒサゴは、雑貨ブランド「UN TROIS CINQ(アントワサンク)」より、車のフロントガラス等の廃材を原料とするリサイクルフェイクレザー使用の「モチハコビ」シリーズとして、3アイテム全9種を、926()に発売する。

・書類や小物をざっくり入れてもキレイにまとまり、サッと「モチハコビ」できるシリーズにリサイクルフェイクレザータイプが仲間入り。

・シボ加工が施された高級感のあるフェイクレザーは車のフロントガラス廃材を、裏地はペットボトルをリサイクルして作られた素材を使用。

・シンプルながら使い勝手を考えた「ペンケース」「エンベロープケースmini」「スマホショルダーポーチ」の3アイテム。

・コーディネートしやすい、落ち着いた明るいグレー・上品なベージュ・華やかなラベンダーの3色展開。

・ワンポイントとして「UN TROIS CINQ」のロゴの型押し加工が施されている。

モチハコビ リサイクルフェイクレザーペンケース」

小さなバッグにも入れやすいコンパクトなサイズ。15cm定規やボールペン56本を持ち運べる。フラップの留め具がマグネットなので開け閉めがスムーズ。

本体カラー:3(グレー、ベージュ、ラベンダー)
サイズ:H50×W190mm
素材:本体/合成皮革(リサイクルPVB)裏地/リサイクルポリエステル
価格:1,980円(税込)

モチハコビ リサイクルフェイクレザーエンベロープケースmini

透明ポケットで中身が見やすく、文庫本やA6ノートの持ち運びにちょうど良いサイズ。内側には、ストラップや鍵などを付けられるリボン付き。フラップの留め具がマグネットなので開け閉めがスムーズ。

本体カラー:3(グレー、ベージュ、ラベンダー)
サイズ:H140×W180mm
素材:本体/合成皮革(リサイクルPVB)裏地/リサイクルポリエステル
価格:1,430円(税込)

モチハコビ リサイクルフェイクレザースマホショルダーポーチ」

スマートフォンやカード、イヤホンなど、必要なものだけサッと入れてお出かけできるワンマイルバッグ。小物が整理しやすいカードポケットと丸型カラビナ付き。肩紐の長さが調整できるので、様々なスタイルの方に使える。

本体カラー:3(グレー、ベージュ、ラベンダー)
サイズ:H180×W130×D20mm
素材:本体/合成皮革(リサイクルPVB)裏地/リサイクルポリエステル
価格:3,080円(税込)

【問い合わせ】
ヒサゴ
https://www.hisago.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...