ミューラルアートでまちを活性化させるプロジェクト『SUSTAINABLUE』がスタート

三菱鉛筆は、WALL SHAREと共同で、横浜市旧市庁舎街区活用事業を手掛ける三井不動産、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エ ヌ・エー、東急の協力のもと、敷地内の仮囲いにミューラルアート(壁画)を描き、関内エリアの活性化を目指すアートプロジェクト『SUSTAINABULE(サステナブルー)』を実施する。

三菱鉛筆とWALL SHAREの双方が想い、目指す「アートが身近な存在になるとともに、一人ひとりのユニークで彩られた自由でボーダーレスな社会」を実現する為の協業プロジェクトの計画を進める中、横浜市旧市庁舎街区活用事業との出会いがあり、今回のプロジェクトの発足に至った。

まちそのものにミューラルを描き、美術館などとは異なるパブリック性の高いアートで人々にとって身近なアート作品の制作を目指す。

このたび、同社がWALL SHAREと共同でミューラルアートを描くのは、神奈川県の横浜市旧市庁舎街区。同地は横浜市旧市庁舎街区活用事業が進められており、現在は外周に仮囲いが設置されている。

ここにミューラルアートを描くことで、地域や観光客にアートに触れる機会を提供するとともに、アートによってまちを彩り関内エリアを活性化することを目指している。

プロジェクト名『SUSTAINABLUE(サステナブルー)』には、持続可能(Sustainable)と、横浜のシンボル的な色である青(Blue)を掛け合わせた。

横浜市旧市庁舎街区活用事業のまちづくりビジョンである『継承・再生・創造』を持続的に循環させたいという想いと、希望の意味を持つ青を大切にしたテーマとなっている。

ミューラルアートを描くアーティストは神奈川県出身の国内外で活躍をするアーティストであるFATE(フェイト)氏。

SUSTAINABLUE(サステナブルー)

【描画期間予定】
製作期間:2022年3月28日(月)~4月3日(日)までを予定
掲載期間:2022年3月28日(月)~6月28日(火)までを予定
※終了日程は前後する場合がございます。
※スプレーやインクなどの画材を利用いたしますので、描画中のアーティストへのお声がけはご遠慮ください。
※掲載期間は延長する場合がございます。

【場所】
神奈川県横浜市中区港町 1 丁目地内

【問い合わせ】
三菱鉛筆お客様相談室
TEL0120-321433

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
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