日本橋三越本店 本館5階に待望のSTATIONERY STATIONがオープン!

日本橋三越本店本館5階に「STATIONERY STATION(ステーショナリーステーション)」がオープンした。“人々が集まる場所に、人々が必要とするものを”というコンセプトのもと、オープンで明るい印象のセミセルフスペースと、セミクローズの落ち着いた筆記具スペースを兼ね備えたゆったりとした空間。

要望の高い祝儀袋・便箋・カードはもちろん、近年日本橋周辺で増加するニューファミリー層にも人気のある文具や雑貨まで幅広く取り揃えた。

筆記具スペースでは、定番ブランドからイタリアらしい色鮮やかなブランドまで、国内外の約30ブランドの万年筆やボールペンを紹介。インクの品揃えも豊富で、常時3000本以上の筆記具を取り揃えほとんどの商品を試筆できる。

3月2日(水)から3月15日(火)まで開催する「文具フェア」では、STATIONERY STATION限定カラーのインクやペンも紹介。セミセルフスペースには、レターセットやカード、ノートや祝儀袋はもちろん、文具や雑貨、革小物まで幅広く取り揃えている。

STAs – Stationery Station –

いま、再び人々が集う場所に、人々が必要とするものを。
今では「駅」を意味する、STATION の元々の意味は「人々が集まる場所」。
そして、STATIONERY は、かつては文房具だけでなく、より広義に「常設の場所(STATION)で売られる品物」を意味していた。

「STAs-STATIONERY STATION-」は、同じ語源から派生した、この二つの言葉の原点へと立ち帰り、偶然性の高い「人」と「もの」との出会い、実際に「もの」を見て、触れることができる体感性の高さなど、これまでの実店舗の価値を改めて問い直しながら、「場」の賑わいに花を添える、「用」ある品々を揃えている。

文具フェア~万年筆祭り・インク沼祭り~

万年筆とインクにフォーカスしたイベントを開催。限定の万年筆やガラスペン、そして約1500種類にも及ぶ彩り豊かなインクを紹介する。また、会期中各会場でインクや万年筆に関するさまざまなイベントも実施される。

◆会期:3月2日(水)~3月15日(火)
◆会場:「万年筆祭り」日本橋三越本店 本館5階 ステーショナリーステーション 
「インク沼祭り」日本橋三越本店 本館5階 スペース#5

※諸般の事情により予定されていたイベントが変更・中止になる場合がございます。

【問い合わせ】
日本橋三越本店
TEL.03-3241-3311(大代表)

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趣味の文具箱 編集部
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文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
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