雑誌『昭和50年男』の最新号はあのころ熱狂したテレビ番組を深掘りする。

「ノスタルジックな思い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトに、昭和50年(~51年3月)生まれの男性に向けた情報誌である雑誌『昭和50年男』の最新号が発売。巻頭特集は1980~90年代の主なテレビ番組。あのころ食い入るように見ていた「テレビがおもしろかった時代」を振り返る。

昭和50年男が熱中した1980~90年代の主なテレビ番組を大特集。

1980年代、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌といったメディアのなかでも、テレビは最も強烈なパワーを放っていた。オレたち昭和50年男の少年期にあたる当時は、まだ家庭のテレビは一家に一台というのが主流だった時代。リビングに鎮座するテレビを家族で楽しみ、番組を観た翌日今号は「オレたちがガチで観たテレビ」をテーマに、昭和50年男が熱中した1980~90年代の主なテレビ番組を集めた。「昔のテレビはおもしろかった」と言われる所以を、アノコロの番組の出演者や制作者の言葉から探ってみる。

時代を越えて愛されるクイズ番組の最高峰『アメリカ横断ウルトラクイズ』。

これまでに見たこともなかった圧倒的なスケールと、前代未聞のユニークなクイズ形式で高視聴率をたたき出した『史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ』。人間ドキュメントとも言える名勝負の数々は、今も時代を越えて語り継がれている。ファンの心をとらえて離さないこの番組の魅力を、クイズ作家・日髙大介氏が熱く語った。

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』テリー伊藤が目指したテレビ。

1980~90年代のバラエティ番組を語るうえで、この人は絶対に外せない。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など多くの番組を手がけた天才演出家・テリー伊藤だ。彼が得意とした〝ドキュメントバラエティ〞について大いに語ってもらった。

『進め!電波少年』アポなしのヒーロー。ガチで突き進んだ松村の思い。

『進め!電波少年』で、過酷なアポなしロケに果敢に挑み続けた松村邦洋。渋谷のチーマーにボコられて、砂漠で遭難して死にかけて、タイで銃を突きつけられてと、無謀すぎる体当たり企画でたくさんの無茶と奇跡を生んできた。松村にとって『電波少年』とはなんだったのか? ガチで突き進んだあの時代について話を聞く。

男を高ぶらせた番組。銃撃、爆発、カーチェイス…テレビの極限に挑戦した超絶アクションドラマ『西部警察』の世界。

世界最新鋭のマシンを駆使して、罪を憎む一念でどんな凶悪な犯人も追い落とす、大門軍団の大活躍。テレビドラマ史上最高のポリスアクション『西部警察』。それは、50年男の子供心に、教訓を与えてくれたテレビドラマだった!

詳細は最新号でチェックしよう!

購入はこちらから!

この記事を書いた人
昭和50年男 編集部
この記事を書いた人

昭和50年男 編集部

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50(1975)年生まれの男性に向けて、「ただ懐かしむだけでなく、ノスタルジックな共感や情熱を、明日を生きる活力に変える」をテーマに、同世代ならではのアレコレを振り返ります。多彩なインタビューも掲載。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...