福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介からなる4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜の 「ふぉ~ゆ~ LIVE TOUR 2024“PANIC”」東京公演最終日レポート

「夏の単独ツアー開催は初めて」という4人組グループ・ふぉ~ゆ~が、4都市9公演、2万2500人動員のLIVEツアー「ふぉ~ゆ~ LIVE TOUR 2024“PANIC”」を7~8月に開催した。今回は東京公演最終日の熱いLIVEの様子をお届け!

開演前からアンコールまで「エンターテイメント」が凝縮されたLIVEに会場は大盛り上がり!

さる7月25日に、東京ドームシティホール(東京・文京区)での「ふぉ~ゆ~ LIVE TOUR 2024“PANIC”」東京公演が最終日を迎えた。ふぉ〜ゆ〜の数多くの「お友達」(=ふぉ~ゆ~のファンネーム)が開演を待ちわびるなか、エンターテイナーぞろいのグループならではのユニークな「録音・撮影禁止などの注意アナウンス」が流れ出した。

メンバーによる遊び心溢れる演出がもうすでに始まっている……! と期待が高まるなか、客電が落ちると生バンドメンバーのシルエットがステージ上に浮かび上がり、その後ふぉ~ゆ~のメンバー・福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介がステージ中央の階段上に登場! 

1曲目の「コール&レスポンス4U.」(作曲:ヒャダイン氏担当)が始まると、スタートからメンバーも「お友達」もフルスロットル状態で、コール&レスポンスを曲に合わせて全力で行う様子はまさに圧巻! 事前にYouTubeで「コール&レスポンス講座」を公開していたこともあり、この日の会場はひとつになって「ポンス!」などのレスポンスを熱く叫ぶ空間と化していた。

その後、お客様がフェスに参加しているかのように盛り上がれるよう、メンバー全員で工夫を凝らしたという新曲「PANIC」を披露。曲名にちなんだ「PANICタイム」「NO PANICタイム」という、各メンバーが客席のある各階に移動してファンの近くまで行く演出もあり、会場内は大盛り上がりとなった。

MCパートではステージ中央に芝生の丘のような公園セットが登場。モニターに映る「PANIC」の文字が「PICNIC」に変わる演出もあり、楽しげなメンバーと客席との見事なかけあいが随所で見受けられた。その様子を見て辰巳雄大が「コンサートを作っている関係者の中では、みなさんのことを“共演者”って言っているらしい(笑)」と話すほど、メンバーと客席との一体感が感じられた時間だった。

パフォーマンスもトークも4人それぞれが個性を発揮し、楽しませることに長けた「ライブ巧者」なふぉ~ゆ~のライブ中盤には、“芸能界一のふぉ~ゆ~”ファンである岩本照(Snow Man)がなんとVTRで登場! 「かっこいい『ふぉ~ゆ~』さんを堪能して欲しい」と彼自身がプロデュース・振り付けを担当した「ミッドナイト・トレンディ」をふぉ~ゆ~がかっこよくパフォーマンスした。

今回はふぉ~ゆ~史上初となる、バンドによる生演奏でオリジナル15曲を含む全22曲を披露した4人。生演奏の音と4人のボーカルが相まっての “迫力のあるライブ感”は多くの「お友達」を魅了し、開演前~本編~アンコールまで、ぎっしりとエンターテイメントが詰まった公演となった。

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

Pick Up おすすめ記事

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...